京北(きょうほく)教会ブログ──(2010年〜)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

<日本キリスト教団 安土教会を訪れて(2018)>

イメージ 18

          日本キリスト教団
   ──安土教会を訪れて──

     2018年11月7日(水)14:00〜15:30

イメージ 21
       (礼拝堂前方のオルガンは普段カバーをかけています)
イメージ 2
 
安土教会は教会創立106年を迎えました。
会堂は1953年建築とのこと。
よく手入れされ、美しく保たれています。

安土教会は、最初は、ヴォーリズなどが関わった、
「近江ミッション」による伝道に始まり、
そこから独立教会として歩み、
1941年に日本基督(キリスト)教団に加盟して、
現在に至っています。

現在の鈴木牧師は、
近江八幡教会信徒から献身された方です。

 
 
イメージ 3
 住宅地に建てられ、
広い前庭に車を6台程度駐車できます。
遠方からでも、車で来やすくてありがたいです。
  

イメージ 20
〒521-1341 近江八幡市安土町上豊浦1633
T. 07748-46-2251 F. 0748-46-2251
創立:1912年7月3日
主任担任教師:鈴木 貴博(すずき たかひろ)
礼拝:毎日曜日10時30分から
祈祷会:礼拝後随時

 上記の教会データと地図は、京都教区HPより。
 ご提供に感謝!

 
 今回、京都教区の活動のなかの教会訪問として、
 筆者が訪問した際の写真記事です。
 当ブログへの写真記事掲載のご了解を、
 鈴木貴博牧師から快くいただきました。
 ご協力に感謝申し上げます。
 

イメージ 4
 
イメージ 9
 
 教会の外壁にこうして聖書の言葉を掲げたのは、
   今から30年程度前からとのこと。
 旧約聖書詩編23編より抜粋した言葉です。


    
   主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
   主はわたしを青草の原に休ませ
   憩いの水のほとりに伴い
   魂を生き返らせてくださる。

   主は御名にふさわしく
   わたしを正しい道に導かれる。
   死の陰の谷を行くときも
   わたしは災いを恐れない。
   あなたがわたしと共にいてくださる。
   あなたの鞭(むち)、あなたの杖
   それがわたしを力づける。

   わたしを苦しめる者を前にしても
   あなたはわたしに食卓を整えてくださる。
   わたしの頭に香油を注ぎ
   わたしの杯をあふれさせてくださる。

   命のある限り
   恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
   主の家にわたしは帰り
   生涯、そこにとどまるであろう。

          詩編 23編 (新共同訳)
 

イメージ 1
この日はとても爽やかな天気でした。
 
イメージ 16
教会の庭に咲くタンポポ

イメージ 11
広く入りやすい玄関。
 
 
イメージ 13
日曜日の前に、教会の外に出す礼拝案内掲示
 
イメージ 10
  天井が高く、窓が多い、明るい礼拝堂。
  
イメージ 5
講壇に日の光が射し込んで綺麗でした。


安土教会の礼拝式順(週報より)

前 奏 / 頌 栄 / 主の祈り / 使徒信条 / 交読詩編 / 讃美歌
聖 書 / 祈 祷 / 讃美歌 / 説教 / 祈祷 / 讃美歌 / 献金感謝
頌 栄 / 祝 祷 / 後 奏 

 (聖書は新共同訳聖書、讃美歌は讃美歌21)
 

イメージ 7
  補助イスも出せば60名以上入る、広い礼拝堂です。
 チャペルコンサートのときは、
 人でいっぱいになるそうです。
 
 
イメージ 8
 礼拝堂後部。窓が多く、
 光が多く射し込んで明るいです。
 2階席も使用でき、母子室、
 子どもたちの部屋としても使えます。
  
イメージ 12
  とても古くからの、ヤマハリードオルガン
 老朽化により外板を取り替えて、
 とても良い状態を保っておられます。
 少し弾いていただくと、
 音色が豊かで素晴らしかったです。
 永眠者記念礼拝など、特別なときに用いるそうです。

 通常の礼拝では、
 ローランドの電子オルガンを使用されます。
 これも良い音色でした。
 安土教会には奏楽者が3名おられるとのこと。
 
 
イメージ 14
   礼拝堂の床、長椅子など、
 どれも綺麗に整備されていました。
 この席に座って礼拝をなさる皆様が、
 教会を大切に思っておられる様子が伝わります。
 
イメージ 6
 壁に掛けられた、毛筆での「日本基督教団 信仰告白」。
教会員の方の直筆です。

この信仰告白は教団HPに掲載されています。
下記のアドレスをクリックすると開きます。
 
 
イメージ 15
 礼拝堂後部に、
滋賀地区の教会の連帯を示す地図がありました。
滋賀地区の諸教会・伝道所が、
祈りを共にして歩んでおられます。

 
イメージ 17
                        (上写真は信号で停車中に撮影)
懇談のときを終えて、安土教会を出発しました。
やがて夕刻。

今回、お世話になりました安土教会の鈴木牧師、
信徒の江川さん、ありがとうございました。
教会の歴史や現在など、
興味深いお話を様々にうかがえました。

教会員数も、礼拝出席者数も、
共に10名ほどだそうです。
最近、新しい方々も加わり、
みんなで歩んでおられるとのこと。
様々なことを工夫しながら、
教会として宣教しておられることが、
お話をうかがって、よくわかりました。感謝です。

その皆様の歩みの尊さを覚え、心より、
主イエス・キリストの祝福を、
安土教会のうえにお祈り申しあげます。
 

イメージ 19
 
タンポポの種が、風に飛ばされて、
   空を飛んで、土に落ちて、命を継承するように、
教会も命を失わずに歩みます。
 
     
    

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                    
このほかに、滋賀県にある教会を訪れた、
  報告ブログの
一部を以下にご紹介します。
   よろしければ、どうぞご覧ください。
 

                                      

 
 以上とは別に、京都教区の「教区大会」の報告が、
 以下のブログにあります。
 京都教区の多様な活動の一環としてご覧下さい。

                                 

 
 そのほか、京都府や全国の教会など、  各地を訪問した記録の、 
    ブログ一覧が以下にあります。よろしければご覧ください。