京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2018年11月4日(日)のこと

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(教会庭の秋明菊)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年 11月4日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(教会庭)

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 11月4日(日) ブログ




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2018年 11月4日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 ルカによる福音書 4章 16〜30節

  説 教 「いつか喜びの帰り道」今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   210「来る朝ごとに」

        495「静けき祈りの」

        419「さあ、共に生きよう」
         
 
  礼拝出席者数 24名

   
  礼拝後 ・軽食 ・バザー反省会 

      ・11月定例役員会  

 
 バザー反省会では、まず会計報告を受け、
 目標以上の決算となったことに感謝しました。
 そして純益の1割を、西日本豪雨災害を始めとする、
 今年度の日本各地での災害救援活動のため、
 日本キリスト教団の社会委員会に献金することを決めました。

 そして、各人の持ち場からの、ご報告・ご意見をいただいて、
 今後、労力を考えてバザー規模を部分的に縮小することなど、
 工夫をすることを、今後の具体的な課題としました。

 今回も、無事に、有意義にバザーを実施できたことを、
 神様と皆様に感謝いたします。ありがとうございました!



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(教会庭の酔芙蓉)

 週報掲載 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──



「主がわたしを遣(つか)わされたのは、

 とらわれている人に解放を、

 目の見えない人に視力の回復を告げ、

 圧迫されている人を自由にし、

 主の恵みの年を告げ知らせるためである。」


 イエスは巻物を巻き、係の者に返して席に座られた。

 会堂にいるすべての人の目がイエスに注がれていた。


 そこでイエスは、

 「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、

  実現した」
と話し始められた。


           ルカによる福音書 4章 18〜21節





 会堂に人々が礼拝のために集まったとき、

 イエスは渡された聖書のなかから、

 イザヤ書の一節を選んで読み上げられました。


 そして、イエスは、その言葉がいま実現したと語ります。

 「あなたがたが耳にしたとき、実現した」と。


 わたしたち一人ひとりの具体的な願いは、

 実現するかどうか、わからないものです。


 しかし神様の救いは、イエスが言われたように、

 わたしたちが耳にしたとき、実現します。

 
 しっかりと聖書の御言葉を聴きましょう。

 そこから、自分自身の願いを献げていきましょう。






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本日の礼拝では、礼拝堂に暖房を入れました。

今秋、初めてのことです。

寒くなってきました。

夜は特に冷えるときがあります。


秋が深まり、私たちの日常も、冬の到来を少しずつ、

心に思い始めているかと思います。


でも、まだまだ秋が続いています。

そのなかで、教会庭の秋明菊も、ずいぶん花が散り、

酔芙蓉も、花がなくなりました。


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今回のブログで用いた教会庭の花の写真は、

いずれも、10月撮影のものです。

いまは、もっと散っています。


過去になっていく、いま。

ちょっと昔の過去は、さらにまた昔のことになって。


でも、変わらないことや、新しく始まることがあります。

そして「いつも新しくされる自分」もあります。







「あなたがたは、朽ちる種からではなく、

朽ちない種から、すなわち、

神の変わることのない生きた言葉によって新たに生まれたのです。

こう言われているからです。

『人は皆、草のようで、

その華やかさはすべて、草の花のようだ。

草は枯れ、

花は散る。

しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。』」


ペトロの手紙1 1章22節