京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2019年4月7日(日)のこと

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2019年4月14日(日)のこと」
 
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日本キリスト教団
 京北(きょうほく)教会
 
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分
 
 
 
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 2019年 4月7日(日) ブログ
 


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2019年 4月7日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 マルコによる福音書 1章 1〜8節

  説 教 「福音の初め、たどり着く道筋」 

                 今井 牧夫 牧師

  讃美歌21     11「感謝に満ちて」

        311(1〜4番)「ちしおしたたる」

        300「十字架のかげに」
         
 
  礼拝出席者数 26名
   
  礼拝後  ・軽食  ・4月定例役員会



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 桜の花を寄贈いただき、ありがとうございました。

  ほかにも、様々な花を御寄贈いただきました。感謝です。


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  お昼はハヤシライス。

 土曜日に男性二人でご奉仕いただき御礼いたします。

 差し入れのお菓子もいただきました。感謝。

 左側は、手作りで、

    オレンジピールのチョコレートがけ。

 教会庭でとれた夏みかんの皮を用いたそうです。

 
 どれも美味でした! 皆様、ありがとうございます。





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週報掲載 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──

 
 神の子イエス・キリストの福音の初め。

 預言者イザヤの書にこう書いてある。

 「見よ、わたしはあなたより先に使者をつかわし、

  あなたの道を準備させよう。

 荒れ野で叫ぶ者の声がする。

 『主の道を整え、

  その道をまっすぐにせよ。』」

           マルコによる福音書 1章 1〜3節





 主イエス・キリストの福音(良き知らせ)を告げる、

 「福音書」の最初には何が記されているのでしょう。

 (福音書は四つあり、ここではマルコによる福音書のこと)

 
 旧約聖書に記された言葉でした。

 神様のみこころがすでに、先に、そこに記されていました。

 (聖書での「預言者」とは、神様の言葉を預かって語る人のこと。

 いわゆる、未来を言い当てるような予言者とは違います)


 その旧約聖書の言葉を引用するところから、

 これから始まる出来事を告げるのです。


 それは、主イエスに先立って、

 荒れ野において活動し、そこから民衆に説教して、

 「主の道を整え、その道をまっすぐにせよ」

 そのように叫ぶ者が、

 まず登場するということです。


 その通りに、洗礼者ヨハネという人が、

 イエスの公の活動に先立って現れました。


 彼は、荒れ野で暮らし、

 人々に罪のゆるしを得させるため、

 神様に心を向けて悔い改めるように、

 世に訴えました。


 ここで言われている「罪」とは、

 いわゆる犯罪とか道徳的に悪いことの意味ではなく、

 神様との関係がまっすぐでないことを指しています。


 その罪をゆるされ、神様との関係をまっすぐに戻すことが、

 いちばん必要なことだとヨハネは民衆に向かって叫んだのです。
 
 そして民衆は、その「荒れ野で叫ぶ者」の声に応えました。


 そうして洗礼者ヨハネは、

 主イエス・キリストがこれから宣教するための、

 道をまっすぐに整えました。


 新しいことが起こるとき、

 その準備が、こうして神様によって備えられています。

 ちゃんと、これから先に、たどり着くために。


 わたしたち、それぞれの春。

 道を探したり、作ったり、考えたり……。

 そのすべてに、神様とのまっすぐな関係が現れますように!


 
 
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春の教会の庭。

 

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小さな花。それがたくさん。


たくさんの、小さなもの、小さなこと、

それらがとても大切に思える、春。