京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2019年4月14日(日)から“受難週”

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ
   
「2019年4月14日
(日)から“受難週”
 
 
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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
 
     京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
    京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分
 
 
 
   「京北教会ホームページ」を、
 
   このブログとは別に作っています。

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 2019年 4月14日(日) ブログ
 
 


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 (花の寄贈をいただき感謝です)

2019年 4月14日(日) 
 京北教会 

棕梠(しゅろ)の聖日礼拝 (この日から受難週に入る)

  聖 書 マルコによる福音書 15章 33〜47節

  説 教 「人の傷と神様を知る」 今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   210「来る朝ごとに」

        311(1〜4番)「ちしおしたたる」

        451「くすしきみめぐみ」
         
 
  礼拝出席者数 21名
   
  礼拝後  ・お茶のとき ・教会会計監査


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週報掲載 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


「わが神、わが神、

 なぜわたしをお見捨てになったのですか。」

              マルコによる福音書 15章 34節



 今週は教会の暦で「受難週」です。

 主イエス・キリストの、

 十字架の死に至る一週間を覚えて過ごすときです。


 今週の木曜日は「洗足木曜日」といって、

 イエス様が弟子たちと最後の晩餐を行い、

 弟子たち一人ひとりの足を、

 イエス様が洗ってくださったことを覚えます。


 イエス様がパンとぶどう酒をご自身にたとえて、

 祈って皆で分け合った式も、この日のことでした。


 そして金曜日を「受難日」として、

 イエス様の十字架の死を覚えます。


 こうして私たちは、イースター(復活日)が、

 次週の日曜日に来ることを待ち望みつつ、

 この一週間、主の受難を心に刻みます。


 十字架に打ち付けられ、群衆にあざけられながら、

 主は、その命を失います。

 その前に、主が叫ばれたのが上の言葉です。


 神の子が十字架で死ぬ、その意味は何だったのでしょう。


 教会は、その計り知れない意味を、

 自ら担って、主の復活にあずかります。


 なぜ、と問いつつ。



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桜には、それぞれの花の育ち方があり、
 
満開になって散った木があり、

葉桜になって美しい木もあり、
 
ゆっくりつぼみがふくらむ木もあり、
 
それぞれのようです。
 
 
 
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教会前の公園。

遊ぶ子どもたちの歓声。
 
桜は満開を迎え、やがて葉桜へ。
 
すっかり散った木もあります。
 
 
 
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今週は教会の暦で「受難週」。
 
イエス・キリストの十字架を思います。
 
 
わたしたち一人ひとり、

それに似た何かを担いながらの、


この一週間。
 
 
みなさまの日々の祈りが、

豊かになりますように。