京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2016年12月4日(日)待降節第2聖日

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 <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2016年12月4日(日)待降節第2聖日

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。



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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分




 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!


教会ホームページのアドレス

 








本日のブログは、ここから下です。











 ↓2016年 12月4日(日) ブログ




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  2016年 12月4日(日)  京北教会  待降節 第2聖日礼拝


  聖書 ヨハネによる福音書 1章 1〜5節

  説教 「初めの光

  讃美歌21 231「ひさしく待ちにし」
 
          120「主はわがかいぬし」

        482「わが主イェスよ」 

  出席者数   23名        
         
  礼拝後 ・軽食

      ・12月定例役員会




      4本のローソク待降節(アドベント)の時期には、

      毎週の日曜日の礼拝で、1本ずつ、ともし火を、

      増やしていきます。今日は2本ともしました。


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 京北教会の今年のクリスマス日程

  12月24日(土)19:30〜20:30 

     クリスマス・イヴ燭火讃美礼拝

  12月25日(日)10:30〜11:30 

     クリスマス聖日礼拝 


 どなたも、ご自由にいらしてください。

 来会にあたり、事前の出席申込みや、特別な用意は不要です。

 初めて来られる方で、何かお尋ねがある場合、

 ご遠慮なく、お電話
(075-781-1217)なさってください。

 皆様の来会、また、お問い合わせをお待ちしています。



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教会庭の夏みかん

今年は南の木が、とてもたくさん実りました。

収穫は1月末の予定です。





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        週報掲載「宣教のことば」

      ─礼拝説教を聴く準備としての、黙想のために─



 「初めに言(ことば)があった。

  言は神と共にあった。

  言は神であった。

  この言は、初めに神と共にあった。

  万物は言によって成った。

  成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

  言の内に命があった。

  命は人間を照らす光であった。

  光は暗闇の中で輝いている。

  暗闇は光を理解しなかった。」

    
            ヨハネによる福音書 1章 1〜5節


  今の時代がどんな時代であるか、

  あれこれと不安な心で考えていると、

  思うのは、これから先の心配ばかりです。


  そのことに嫌気が差すと、今度は昔のことばかり、

  振り返っては、あのときどうだったこうだったと、

  過去の思い出を、たどったりもします。

 
  私たちは何も考えていないようで、

  実はあれこれと日々考えています。


  でも、そのなかで何も生み出していなかったならば、

  やはり虚しいでしょう。

  寂しいでしょう。


  聖書を読むときには、

  これから先、でもなく、

  思い出、でもないことを考えることができます。


  世界の根底に神の言──神の意志があり、

  光があり、命があります。


  私たちは、その神の恵みによって、

  現在の自分を充実します。

  何かを新しく生み出す力がわいてきます。


  いまここにある、言、光、命に感謝し、

  未来も過去も、神の御手の中にあると信じることが、

  どなたにとっても、力となりますように祈ります。


  













 



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11月23日(水)に大津教会(上の写真)で行われた、

「京都教区大会2016」の記事を、

11月ブログの中にアップしました。

以下のアドレスをクリックしてご覧いただけます。

→http://blogs.yahoo.co.jp/arigatou4493/18225287.html

「京都教区大会2016(大津教会)を訪れて」