京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2016年12月11日(日)待降節第3聖日

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 <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2016年12月11日(日)待降節第3聖日

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

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 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
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 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
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 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
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 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分




 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


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本日のブログは、ここから下です。











 ↓2016年 12月11日(日) ブログ




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  2016年 12月11日(日)  京北教会  待降節 第3聖日礼拝


  聖書 ヨハネによる福音書 1章 6〜20節

  説教 「待降節に自らを見つめて

  讃美歌21 231「ひさしく待ちにし」
 
          390「主は教会の基となり」

        563「ここに私はいます」 

  出席者数   27名     

   
         
  礼拝後 ・お茶と祈りのとき

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        原則として毎月第2週の日曜日礼拝後に行う、

        「お茶と祈りのとき」では本日、

        入院や静養中の方々を覚え、また、

        クリスマスや新年に向けてのことを覚え、

        3人の有志にお祈りいただき、

        みんなで祈りの心を合わせました。


        長野県の教会の方々から、手作りの「干し柿」を、

          たくさんいただき、皆で美味しく頂戴しました。

        毎年のアドベントにプレゼントしてくださいます。

        
寒風のなかで御家族総出での手作りに感謝!


        また、教会員のご家族からの、

        美味しい手作りケーキもいただきました。

        皆様、差し入れをありがとうございます!



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 今朝、寒い気候のなかで、吹きさらしの玄関で、礼拝の受付。

 幼子とともに。

 
 毎週交替で受付される皆様、本当にありがとうございます。

 (注)教会では、受付のために足元用のファンヒーターを設置しています。



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      待降節(アドベント)の時期には、聖日礼拝ごとに、

      1本ずつ、ともし火を、
増やしていきます。

      今日は3本、ともしました。


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 京北教会の今年のクリスマス日程

  12月24日(土)19:30〜20:30 

     クリスマス・イヴ燭火讃美礼拝

  12月25日(日)10:30〜11:30 

     クリスマス聖日礼拝 


 どなたも、ご自由にいらしてください。

 来会にあたり、事前の出席申込みや、特別な用意は不要です。

 初めて来られる方で、何かお尋ねがある場合、

 ご遠慮なく、お電話
(075-781-1217)なさってください。

 皆様の来会、また、お問い合わせをお待ちしています。




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        週報掲載「宣教のことば」

      ─礼拝説教を聴く準備としての、黙想のために─



 「言(ことば)は肉となって、わたしたちの間に宿られた。

  わたしたちはその栄光を見た。」

            ヨハネによる福音書 1章14節

 
 「いまだかつて、神を見た者はいない。

  父のふところにいる独り子である神、

  この方が神を示されたのである。」

           ヨハネによる福音書 1章18節



 ヨハネによる福音書の最初には、

 神学的な表現で、キリストへの信仰が記されています。

 
 それは、主イエス・キリストを表す様々な表現であり、

 また、神の恵みを、あえて遠回りな言い方をすることで、

 文学的に表現しているともいえるでしょう。


 「言(ことば)は肉となって」──

 それは、神の愛の言が、人の痛みを現実に負って痛む、

 という意味で、人間として──

 (これを「肉として」と、ヨハネ福音書は表現するのです)

 主イエス様が神の言を伝えて十字架で死なれた、

 その生涯が、神の御心であったことを示しています。


 こうした言葉の意味を知ることで、

 クリスマスに主イエス様のお生まれをお祝いする、

 その喜びが、より深くなるように祈ります。