京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

京北教会バザーの日(2011)

今回のブログにある、京北教会バザーの報告は、
2011年度のものです。

その年々の、京北教会バザーの日程や内容については、
教会ホームページやブログの直近の記載を確かめるか、
直接、京北教会に、電話やメールでお尋ねください。



京北教会バザーの日(2011)



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 最近の教会玄関に飾っているストレプトカーパスの苗。
 教会と交流のある近隣の方が育てて、教会のために貸してくださった。

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このように小さな花が先端に咲く。
 その小さな美しさに私たちは気がついているだろうか。

朝の礼拝のときには、ここに置いておき、
バザー開始前に、大扉を開ける関係で小脇にしまいました。
夕方には、持ち主(育て主)の方が取りにこられました。
 ありがとうございました。



 2011年 10月30日(日) 京北教会 聖日礼拝
 
 聖書 使徒言行録 26章 19~29節
 説教「時間が問題ではない」
 讃美歌21 18「心を高く上げよ!」
      502「光のある間に」
      419「さあ、共に生きよう」
 出席 39名
 礼拝後 正午~2時 京北教会バザー     
      (片付けが全て終わったのは5時半)


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 この日は曇り後に雨との予報が出ていました。
 昼から降り始めるでしょうとのこと。バザーに暗雲? ううむ。

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 野外のセッティングは、前日の土曜日の午後から行いました。
 雨を想定したカバーの張り方をしました。
 このカバーは今年デビューの新品です。

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 …と以上の写真のように、教会建物と一体化している牧師住居の、
 一階の二室を開放して、バザー会場(喫茶・食堂)に使用する、
 準備を整えました。

 雨が降れば野外での食事はできなくなるので、
 こちらの部屋が食事場所のメインになるかもしれません。


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 今年は、収益が目標額を超えた分の一部を、
 東日本大震災救援募金にあてることにしました。

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 当初、バザーのための物品の集まりが少なくて危惧していましたが、
 バザー前日までにだんだんと増えて、いいものがぎっしりとなりました。

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 手作り手芸品もたくさん用意していただきました。

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 ピアノも、今日は品物の置き場になります。
 品物の後ろのピアノカバーに注目! これは教会員の刺繍です。
 これは売り物ではありません。教会で大切に使わせていただいています。

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 今回、初登場の「手作り帽子」。どれも世界に一つだけの手作り品です。
 丈夫な生地を使っておしゃれに作られています。(完売しました)


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 礼拝堂は衣料品売り場になります。
 きれいにクリーニングされた衣料を並べている最中の写真。

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 礼拝堂の長椅子が、工夫されて展示台になります。

 そして、皆さんの力作である食品関係もいっぱいです。
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 お総菜、ケーキなど、前日または当日朝に作られたものが、
 所狭しと並べられました。

 この日のために山口県防府市に住む京北教会員(防府教会客員)から、
 美味しいさつまあげ、竹輪、かまぼこなど、海の幸が届けられました。
 そのまま販売するものもあれば、おでんにしたものもあります。

 あっ、おでん売り場の写真を撮りそこねていました! すみません。
 それから、共同作業所「あおい苑」のコーナーも撮りそこねました。
 すみません。
 他にも、撮っていない場面が多々あるかと思います。ご容赦ください。


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 たくさんの手作り食べ物には、全て製造責任者名(京北教会)と、
 連絡先電話番号、そして製造日を記したシールを張っています。
 教会として正式に食品の保険に入っています。
 これらは、万が一のことがあってはならないという、
 京北教会バザー委員会の皆様の仕事です。

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 礼拝後、準備の時間は約30分で、食事もとりません。
奉仕者各人の食事は各人におまかせしています)

 皆さん、準備に余念がありません。
 写真の左側後方におでん鍋が見えます。
 具材をいっぱい入れて煮込んでいます。
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 あと15分でバザー開始です。
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 そうして…
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 バザー開始です。
 正午開始の5分前に、奉仕者は集まってお祈りのときを持ちました。
 この雨模様の空の下、今年はどれだけの方が来てくださるでしょう?

    受付開始。
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 バザー開始前に、受付に並んでくださった地域の皆様。
 雨の中、玄関でバザー開始まで待機してくださいました。

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 あっという間に、大賑わい。
 
 上の写真の黒板下に、共同作業所「あおい苑」コーナーがあります。
 ほぼ完売されました。毎年、出店いただいています。感謝!

 
 そして…
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 毎年恒例、野外でダイナミックに作る焼きそばです。

イメージ 10 さっそく焼き始めます。
 早めに焼いていかないと、
注文に追いつきません。
 雨用テントの下で、もうもうたる煙の中の作業です。

 今年は、最近新しく教会に来られている方々が、
 目にしみる煙の中で、本当によく働いてくださいました。
 ありがとうございます!

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 今年は雨を予想して、鉄板の上に大きくテントのカバーがかかるように、
 設営したので煙がこもります。写真も何だかモクモクとしています。

 煙がこもるのを防ぐために、扇風機を中に置き、
 煙をはらうようにと工夫がなされました。
(上の写真のどこに扇風機が写っているのがわかりますか?)


 こうして、次から次へと、焼き続けていただきました。
 薪をくべて火力を調節する人、焼く人、盛りつける人…。
 みんなで力を合わせました。
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 いろいろな作業を交代しながら、みんなで力を合わせます。
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 雨は早朝に降ってやんだあと、なんとか降らずにもっています。
 天候はどうやら、持ちそうです。外でも食べることができました。
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 そして、建物の中では…? 
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 中の部屋も人がいっぱい入りました。ゆっくりとくつろいで時間を過ごしてくださいました。小人数の方は洋室が、多人数で来られる方たちには奥の和室が、それぞれぴったりだったようです。

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はるばる福岡から来られた方がおられました。
福岡在住の京北教会員(右側、福岡女学院教会客員)と、
旧知の教会員で、記念撮影。いい日に来てくださいました。
いい再会です。
ゆっくりと過ごしていただき、うれしかったです。

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礼拝堂でも語り合い。
こちらのお二人は、福岡で同じ学校の先輩・後輩にあたります。



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 この日のために、教会の近くに住む教会員ご夫妻が、
 バザーの喫茶室を飾るために、自宅庭でご夫妻で育てた、
 カトレアを持ってきてくださいました。
 美しいお気遣いをありがとうございます。

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 午後2時でバザーを終了しました。
 このあとに、自分の買い物ができなかった奉仕者のための、
 買い物時間をしばらくとってから、後片付けにはいります。

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野外の後片付けもみんなで力を合わせました。
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バザー終了後の礼拝堂。
疲れをいやしながら、残った品物を見たり、語り合ったり。
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 バザーで残った物品(かなりいいものが残っていました)と、
 衣料品(きれいにたたんで)は、バプテスト京都教会のバザーと、
 母子寮「野菊荘」のバザーのために移送して、お渡しいたしました。
 受けていただいたそれぞれの皆様にお礼申しあげます。

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 天候によってお客様の出足が心配でしたが、
 例年よりゆっくりのペースではあるものの、
 午後2時まで絶えずいろいろな方が来てくださいました。

 収益は目標をはるかに越えました。
 震災救援活動への献金もしっかりとできそうです。

 全体を通してケガや事故など問題もなく、
 みんなで助け合って最後までしっかりとできました。

 教会員のご家族・ご親族や、
 最近新しく礼拝に来られるようになった方たちも、
 実によく働いてくださいました。

 これらは、京北教会につらなる全ての皆様、
 今日バザーに来られた皆様のおかげです。
 神様に守られて今年も無事に、充分に、バザーができました。

   皆様、ありがとうございました。

 神様、ありがとうございます。
 主イエス・キリストの名によって、神様に感謝し、祈ります。

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「主は私を究め、私を知っておられる。
座るのも立つのも知り、
遠くから私のはからいを悟っておられる。」
詩編139編
(今日の礼拝の交読詩編