京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2018年8月26日(日)のこと

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(教会庭にて)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年8月26日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(教会庭の夏ミカン)

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 8月26日(日) ブログ




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(礼拝堂に活けたカクトラノオの花)

2018年 8月26日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 ローマの信徒への手紙 12章 9〜21節

  説 教 「貧しさを自分のものとして」今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   208「主なる神よ、夜は去りぬ」

        201「天使の言葉も」

        430「扉を開きて」
           
 
  礼拝出席者数  26名  

 この日、初めて来られた方が1名。
 海外で礼拝に出席された思い出がおありとのこと。
 来ていただき、うれしく思いました。
 そして、礼拝が久しぶりの方も来られました。
 学校卒業後、人生の門出ともなる時期、
 神様の祝福をお祈り申しあげます。
 
 どうぞ皆様、またいらしてください。

   
  礼拝後 ・お茶のとき

 

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 週報掲載 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


 聖なる者たちの貧しさを自分のものとして

 彼らを助け、旅人をもてなすよう努めなさい。

 あなたがたを迫害する者のために祝福を祈りなさい。

 祝福を祈るのであって、呪ってはなりません。

 喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

         ローマの信徒への手紙 12章 13〜15節





 使徒パウロが教会の人たちに伝えるのは、

 共に生きる共同体としての教会の姿です。


 教会には旅人がやってきます。

 その人たちを大切にすることは、単なる礼儀ではなく、

 人間の弱さをいたわることでした。



 どれいとされて苦しめられた民が、

 脱出して新しい土地へ移り住んだとあります。


 その民は、かつて自分たちがどれいとされていたからこそ、

 弱い立場の人を理解し大切にすべきと考えました。


 新約聖書の教会もその伝統を受け継ぎました。


 教会に集う私たちは、

 誰もが旅人のような存在です。


 神様の導きにより、それまでの所から脱出し、

 自分の道を歩き続ける存在です。


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(唐突ですが)

8月21日、下鴨北大路交差点の近くで、

虹を見ました。



虹を見たのは久しぶりな気がします。

大きな、しっかりとした虹が出ていました。







「あなたたちならびに

あなたたちと共にいるすべての生き物と、

代々とこしえわたしが立てる契約のしるしはこれである。


わたしが地の上に雲を湧き起こらせ、

雲の中に虹が現れると、

わたしは、

わたしとあなたたちならびにすべての生き物、

すべて肉なるものとの間に立てた契約に心を留める。」


創世記 9章 13節




虹は、神様と、すべての命との、約束のしるしです。

それがあることに、心を動かしながら、生きましょう。






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夏の終わりが近い時期、

次の季節のことを、考え始める今日このごろ。




みなさま、残暑お見舞い申し上げます。