京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2018年8月12日(日)のこと

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(教会庭のキョウチクトウ)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年8月12日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(教会庭の夏ミカン)

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 8月12日(日) ブログ




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2018年 8月12日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 出エジプト記 32章 1〜18節

  説 教 「迷える小羊を愛するか、否か」今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   206「七日の旅路」

        434「主よ、みもとに近づかん」

        451「くすしき みめぐみ」
           
 
  礼拝出席者数  27名  

   
  礼拝後 ・お茶と祈りのとき

 この日、初めて礼拝に来られたご家族が、
 お茶のときまで残ってくださりました。
 ご挨拶の言葉もいただき、
 本当にありがとうございました。
 うれしく思いました。

 「教会の礼拝」に初めて参加された御母様と、
 学校で礼拝出席するお子様に、
 天の神様の御守りと導きをお祈り申しあげます。

 また、機会を作って礼拝にいらしてください!



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(教会庭のサルスベリの花)

 週報掲載 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


 モーセが山からなかなか下りて来ないのを見て、

 民がアロンのもとに集まってきて、

 「さあ、我々に先立って進む神を造ってください。

  エジプトの国から我々を導き上った人、

  あのモーセがどうなってしまったのか、

  分からないからです。」
 
              出エジプト記 32章 1節





 民衆は、モーセがなかなか戻ってこないことに、

 不安を感じていました。

 旅する民衆は、リーダー不在で孤独をも感じていたでしょう。


 そして、自分たちの心の安心のために、

 新しい何かの神々の像を造ることを求めます。


 民衆は金の耳輪を外して溶かし、

 金の子牛の像を造ります。

 (金の子牛の上に、目に見えない神様が乗ると考えたようです)


 その像に献げ物をし、その像に向かって礼拝し、

 祭りを行い、食事をして戯れました。

 そのあとに、モーセが帰ってきたのでした。


 自分たちのために、

 自分たちが納得できるような、

 ちょうどいい「神」を自分たちで造って拝む。


 それは自然な人間の姿ではありますが、

 虚しさもあります。


 今日、信仰とは何か、

 主イエス・キリストに聴く心でありたい。




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台風が過ぎて青空が見えるようになると、

また猛暑です。


それでも、以前よりは、

暑さの具合が、少しマシになった気がします。


みなさま、いかがお過ごしでしょうか。



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教会庭の、夏ミカンの実がだんだん大きくなり、

実が垂れ下がってきました。

(最初は、実が上を向いた形でなり始めるのです)


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花が少ない夏の教会庭で、

ふと、綺麗な花が咲いているな、と思って見ると、

サルスベリの木から落ちた花が、

落ちたところの葉に乗っているのでした。



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ぱっと見だと、そこに、

小さな花が咲いているように見えます。


本当には、上から落ちてきた花であっても、

十分に綺麗に感じました。



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教会庭の、本物のサルスベリの花。

夏にふさわしい、元気な色に思えます。


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その元気な色が、地面の砂利の上に落ちても、

輝いています。


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教会から出すカードに書く言葉を、

「暑中〜」から「残暑お見舞い申し上げます」に変えました。

もう、そういう時期に来ました。



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長くて暑い夏。

心のマラソンをしているような気にもなります。


峠は越えたのでしょうか。