京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2018年2月18日(日)のこと

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年2月18日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(上2枚の写真はこの日ではなく別の日の撮影)


日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 2月18日(日) ブログ




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2018年 2月18日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 ルカによる福音書 18章 18〜30節

  説 教 「誰が救う

  讃美歌21 425「こすずめもくじらも」

        532  「やすかれわが心よ」

        280「まぶねのなかに」      
 

  礼拝出席者数  23名        
         
   
  礼拝後 ・お茶のとき 

  
   この日は京都マラソンの日で交通規制があり、
 
   礼拝出席に響きました。




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週報掲載 <聖書と宣教のことば>

     ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


 イエスは、議員が非常に悲しむのを見て、言われた。

 「財産のある者が神の国に入るのは、なんと難しいことか。

  金持ちが神の国に入るよりも、

  らくだが針の穴を通るほうがまだやさしい。」

 これを聞いた人々が、

 「それでは、だれが救われることができるのだろうか」
 
 と言うと、エスは、

 「人間にはできないことも、神にはできる。」

 と言われた。  
 
         ルカによる福音書 18章 24〜27節




エスの最初の言葉を聞いた人々は驚いて、

「だれが救われるのだろうか」と言いました。

財産のある者とは、神様から祝福された人だと、

そう人々は信じていたので、

そうではないと言われて驚き、困ったのです。


このとき人々は「だれが救われるか」に関心がありました。

神に救われる人とはどんな人でしょう?

そのことに関心が集中します。


しかし、イエスがそこで教えられたことは、

「だれが救われるか」ではなく、

「だれが救うか」でありました。


人間の生き方、あり方を考えて、

日々に思いわずらっている我々への問いです。







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手作りケーキをありがとうございました。

礼拝後、皆で美味しくいただきました。



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お家で育てたシンビジウムを、

ある方が持参してくださいました。感謝。



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さあ、また新しい一週間。


天からのまなざしのもとで。