京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2013年10月13日(日)のことなど

           <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2013.10.13
「10月13日(日)のことなど

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教会庭の夏ミカン。

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会のホームページを、
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 本日のブログはここからです。

「10月13日(日)のことなど





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朝の光が射し込む礼拝堂。


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先週に引き続き、
教会庭の秋明菊を活けていただきました。感謝。
この花の時期はそろそろ終わりとのこと。
最後に至るまで、礼拝に輝きを添えてくれる花々に感謝。



 2013年 10月13日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ルカによる福音書 23章 6~25節
 説教 「黙ってここにいるよ」
 讃美歌21     19「みさかえ告げる歌は」
       430「とびらの外に」
       433「あるがまま我を」

 出席者数 30名

 礼拝後 ・いつものお茶  
     ・10月定例役員会 いつもは第1日曜のところを変更。

 この日、新しい方がお見えになられました。
 歓迎いたします。ご夫婦で共に良き歩みをと願います。

 お茶のときの終わりに、10月27日(日)のバザーについて、
 概要やご奉仕の御願いについて、ご説明のときを持ちました。

 みんなの祈りを合わせて、いいバザーの日にしましょう。



        週報掲載 「宣教のことば」


「ところが人々は、エスを十字架につけるように、
 あくまでも大声で要求し続けた。」

               ルカによる福音書  23章 23節
 
 イエスに対する一連の裁きが、
 終わりに近づきました。

 イエスに何の罪も見いだせない──
 そう判断した総督は、釈放することを提案します。
 
 しかし、群衆は認めずに叫びます。
 イエスを十字架につけるようにと。
 その声は、何度も繰り返され、
 いよいよ大声の叫びへと変わっていきました。

 十字架刑とは、人を十字架に打ち付けて、
 自然に命尽きるまでさらしものにする、
 酷い刑罰です。重大な犯罪(皇帝への反乱等)にしか、
 適用されないものでした。

 だから、イエスの無実を知った総督は、
 そのような刑の判断は避けようとするのですが、
 群衆は、それを認めません。
 十字架につけよ、と叫び続けるのです。

 この聖書箇所のように……
 「人間が怖い」と本能的に感じる瞬間があります。
 集団になり、怒りに興奮しだすと止められなくなるのです。

 人間が、群衆が、叫びだし、暴れ出しそうになるとき、
 皆様は、何をしますか。

 何もできないときに、
 主イエスの沈黙を思い起こしましょう。

 黙ってここにおられる主の、
 救いのご計画にしか希望はありません。



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教会の庭に咲く、酔芙蓉(すいふよう)。
一日のうちに色が、白から赤へ変わる珍しい花。



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教会庭には夏ミカンもあって、
ずいぶん大きくなってきましたよ。
陽の光にきらりと輝いて。







先日、病院にお見舞いに行ったとき、
駐車場で車を降りた瞬間、
曇り空の下に射す夕陽の鮮烈な輝きに出会いました。

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鉄塔が反射で輝いて、
誰よりも高く、すっくと立っていました。



その翌日、また秋桜を川べりに見ました。

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撮った写真を見直していると、
日々の中で、いろいろな素晴らしいものを、
見ていることに気づきます。

……というか、素晴らしいものに、
出会っている──

そう思います。



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ある方が、虹の写真を送って下さいました。
京都の出町柳で見たそうです。


こんな出会いが、一人ひとりに用意されています。



「この世で富んでいる者に命じなさい。
高慢にならず、不確かな富に望みを置くのでなく、
私たちに全てのものを豊かに与えて、
楽しませてくださる神に望みをおくように。」

テモテへの手紙1 6章17節