京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2019年4月21日(日)イースター(復活日)

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ
   
「2019年4月21日
(日)イースター(復活日)
  
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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
 
     京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
    京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分
 
 
 
   「京北教会ホームページ」を、
 
   このブログとは別に作っています。

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 2019年 4月21日(日) ブログ
 


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2019年 4月21日(日)  

京北教会 イースター(復活日)礼拝

  聖 書 マルコによる福音書 16章 1〜8節

  説 教 「誰にも何も言わずとも」 今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   326「地よ、声高く」

        430「扉をたたきて」

        1編-496「うるわしの白百合」

        83「主の食卓を囲み」(聖餐式)
         
 
  礼拝出席者数 30名
         

    初めて来られたご夫妻、久しぶりの方など、
             
    皆様のお越しを歓迎し、感謝します。
          
    どうぞまたいらしてください。

   
  礼拝後  ・お茶のとき 



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教会前の公園には、たくさんの桜の木があります。


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葉桜になりました。

(以上の写真は4月16日(火))


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公園のたくさんの桜が葉桜に変わり……


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花の様子が日に日に変わります。
 
 
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夕刻の桜の様子も、

満開のときとは違った雰囲気を感じます。


成熟──。


そういうことでしょうか。
 
 
 
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 こうして桜の時期が終わります。
 
 
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無数の断片を地に残して。

 
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これは、教会前の公園で一番遅くに咲いた花。

同じスピードではなく、遅れて咲く花が貴重に思えます。
 
 
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葉桜の花が、一つひとつ散っていきます。
 
早くても遅くても、やがて消える花の命。
 
その短い命が、春の到来と、

その次の季節の予感を与えます。
 
 
 
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桜の時期が過ぎて、

教会の庭には様々な小さな花が咲いています。
 
 
 
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桜の花が見せてくれる春は短いですが、
 
野の花が見せてくれる春は、ずっと長く、
 
そして初夏へと続く、
 
これからの道を示してくれているように感じます。





 
 
 
わたしたちも、その道を共にしていきたい。
 
 
 
 
 
 
桜の花と一緒に終わる行事ではないのと同じように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。」 
 
旧約聖書  雅歌 2章12節



「あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。」

ルカによる福音書 24章 6節


 
「御国が来ますように。

御心が行われますように、

天におけるように地の上にも。」

マタイによる福音書 6章10節