京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2019年3月10日(日)のこと

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(教会の庭、雨露)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2019年3月10日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(鴨川の虹、鳥)

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(ある年の桜と教会)

日本キリスト教団
 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分




 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2019年 3月10日(日) ブログ




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2019年 3月10日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 マルコによる福音書 14章 3〜9節

  説 教 「キリストと私の十字架」 今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   210「来る朝ごとに

        311(1〜4番)「ちしおしたたる」

300「十字架のかげに」
         
 
  礼拝出席者数 30名

      久しぶりの方がご出席くださいました。感謝です。

  皆様がともに礼拝できる幸いに感謝いたします。

   
  礼拝後  ・お茶と祈りのとき

3.11東日本大震災から8年、そして教会の近況、

      個人消息などを覚えて祈りました。



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(教会玄関、あせびの花)


週報掲載
 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


「はっきり言っておく。

世界中どこでも、

 福音が宣べ伝えられる所では、

 この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」

               マルコによる福音書 14章 9節


 
 これは、どのような場面かというと、

 イエスの周囲にいた人たちが、

 一人の女性に対して、

 憤慨して怒っていた場面です。


 一人の女性が、

 純粋で高価なナルドの香油の入った壷を持ってきて、

 それを壊し、

 香油をイエスの頭に注ぎかけたのでした。

 
 それを見て、

 「なぜ、こんなに香油を無駄使いしたのか。

 この香油は300デナリオン以上(注・数百万円)に売って、

 貧しい人々に施すことができたのに」

 と人々は怒ったのです。


 頭に香油を注ぐとは、

 古代において王様が即位するときの儀式でした。

 この女性がなぜ、そんなことをしたか、

 それはわかりません。


 しかしイエス自身は、これから、

 自らが十字架の死を迎えることを知っていました。

 
 失われていく日常の、最後に見た光景、

 それは、どれほど無意味に見えても、

 永遠の価値を持っていました。


 福音と共にある、その価値を。


  



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教会庭で2月3日(日)に収穫した夏みかんを用いて、

2月、3月と、2回に分けて、

マーマレード作りを行いました。

合計100瓶以上が完成。

ご奉仕された皆様に感謝です。

ありがとうございました。






春らしく暖かくなってきていたのが、
雨が降ると、
またえらく寒くなりました。

みなさま、ご健康にお気を付けて。