京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2019年3月17日(日)のこと

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(教会の生け垣)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2019年3月17日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(鴨川の虹、鳥)

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(ある年の桜と教会)

日本キリスト教団
 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分




 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2019年 3月17日(日) ブログ




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2019年 3月17日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 ルカによる福音書 16章 1〜13節

  説 教 「意外な評価が待っている」 今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   7「ほめたたえよ、力強き主を

        297「さかえの主イエスは」

        303「丘の上の主の十字架」
         
 
  礼拝出席者数 25名
   
  礼拝後  ・お茶のとき



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週報掲載
 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


「そこで、わたしは言っておくが、

 不正にまみれた富で友達を作りなさい。

 そうしておけば、金がなくなったとき、

 あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる。

 
 ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。

 ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも忠実である。

 
 だから、不正にまみれた富について忠実でなければ、

 だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか。

 また、他人のものについて忠実でなければ、

 だれがあなたがたのものを与えてくれるだろうか。」

             ルカによる福音書 16章 1〜13節


 
 ここで「不正」と記された言葉を、

 「罪」の意味に解釈してみます。


 罪にまみれた富であっても、

 それを何らかの形で意味あることに用いる、

 そのための忠実さが必要である、

 というメッセージが伝わってきます。


 ただし、それだから不正をしてもいい、

 ということにはなりません。


 私たちの日常がどんなに矛盾に満ちていても、

 そこで早々と絶望せず、何に忠実に生きるかを、

 祈りのなかで考え続けたい。


 そうでありたい。

 
 本当に、そうでありたい。
 


  



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今日は、今週に2歳になるFくんの、

誕生日カードの用意ができていませんでした。

すみませんでした!

急いで作成して、みなさまにサインしていただきました。

ごめんねF君、ご家族のみなさま。

そして誕生日おめでとう!




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教会の前の公園。

桜のつぼみがふくらんできました。

京都の開花時期の予想は3月24〜26日あたり。

もうあと1週間です。



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いまは、葉も花もない、何もない木々です。

遠目に見れば、寂しい、ただ立っているだけの何かです。

でもあと1週間立つと、光景が一変します。



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右にシュロの木、左に桜の木。

シュロの葉は、主イエス・キリストの十字架の受難を象徴します。

福音書のなかに、人々がイエス様を都に迎えたときに、

シュロの葉を振って迎えた話があるからです。


いま、教会の暦は「受難節」。

桜の花咲く時期、教会は主イエスの十字架を思います。


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主イエス・キリストの恵みを、みなさまに祈ります。