京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2019年3月3日(日)のこと

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2019年3月3日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

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 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(鴨川の虹、鳥)

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(ある年の桜と教会)

日本キリスト教団
 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分

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「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。



よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2019年 3月3日(日) ブログ




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2019年 3月3日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 ローマの信徒への手紙 3章 9〜26節

  説 教 「重荷によらず救う方」 今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   494「ガリラヤの風

        458「信仰こそ旅路を」

        484「主われを愛す」
         
 
  礼拝出席者数 37名

      遠方から懐かしい方、新しく来られている方々、
    
      いつもの方々、様々な方々のご出席を受けました。

      皆様がともに礼拝できる幸いに感謝いたします。

   
  礼拝後  ・軽食  ・3月定例役員会




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週報掲載
 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


  以下、ローマの信徒への手紙 3章より

               
 「正しい者はいない。一人もいない。

  悟る者もなく、神を探し求める者もいない。」(10節)


 「律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。」(20節)


 「ところが今や、律法とは関係なく、

  しかも、律法と預言者によって立証されて、

  神の義が示されました。

  すなわち、イエス・キリストを信じることにより、

  信じる者すべてに与えられる神の義です。

  そこには何の差別もありませんでした。」(21節)


 


 ここで使徒パウロは、

 人間には「正しい者は一人もいない」と言います。

 また、人間を教え導く律法(宗教の決まり事)は、

 罪の自覚を生じさせるだけで、

 救いがないと言います。


 では人間には、何が必要なのでしょうか。

 自らの経験、自問自答、

 罪の自覚をもたらす宗教の教え、

 そうしたものでは、ちっとも救われない──

 これは、使徒パウロ自身のことです。


 そんな人間が、

 くだらない人間であるにもかかわらず、

 他の人との、何の差別もなく、

 神に愛されたことを、

 パウロは「神の義」と呼びます。


 それは、自分の側にはなく、神様の側にあるものです。


 神様の側に、人間を救うことの、本当の意味が、

 正しく、「義」としてあるゆえに、

 わたしたちも、それによって、救われていいのです。





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先日、教区の用事で、滋賀県に行きました。

帰り道の琵琶湖と空。


寒空の下で、波打つ湖面。


同じことを繰り返しながら、

いつか春の空を映し出します。









もう3月に入りました。

年度の終わりに、1年間を振り返り、

また、たゆみなく、一歩を踏み出しましょう。