京北(きょうほく)教会ブログ──(2010.8〜)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

4月26日(日)のこと

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            <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2015.4.26

 「4月26()のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。
 
 

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 
 


 
 
 

 
 
 
 
本日のブログはここからです。
 
「4月26日()のこと
 








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 2015年 4月26日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 コリントの信徒への手紙1 1章 18〜31節
 
 説教 「教会の出発進行」

 讃美歌21     7「ほめたたえよ力強き主を」

       561「平和を求めて」

       430「扉をたたいて」



 礼拝出席者数 32名


 礼拝後 ・軽食  

     ・2015年度定期教会総会

         2014年度報告と、2015年度計画など、

         すべての議案を可決して終了しました。

         みなさまのご協力に感謝いたします。

       




 



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 週報掲載 <宣教のことば>




「知恵のある人はどこにいる

 学者はどこにいる。

 この世の論客はどこにいる。

 神は世の知恵を愚かにされたではないか。

 世は自分の知恵で神を知ることができませんでした。

 それは神の知恵にかなっています。

 そこで神は宣教という愚かな手段によって

 信じる者を救おうと、お考えになったのです。」
 
         
         コリントの信徒への手紙1 1章20〜21節
 


 ここで使徒パウロが言う「宣教」とは、

 「説教」の意味に近いそうです。

 つまり、人が人に向かって語りかけることです。

 (説教とは、牧師だけのものではありません)


 宣教のことばによって、

 人と人の間に働く神の導きが生まれ、

 そのことで神は人を救うとの主旨です。


 それは、個人の利己的な努力によって、

 知恵や知識や経験を得ることで、

 自らが神に救われようとする考え方の、

 否定でもあります。

 
 そして、その宣教は、

 「愚かな手段」でもあります。

 洗練されて、高められた知恵の手段ではなく、

 自らの愚かさを知る者が、

 神にその愚かさを用いられることが、

 「宣教」という手段だと思えます。






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 教会の改修工事が続いています。

 門柱の改装に入っているのがわかりますか?



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門柱の表面に、いままで塗っていた塗料類を剥がし、

元来の地が出ています。


元来の地にヒビわれが入ったのを埋めて、

モルタルを上から塗って塗装して、

改修を繰り返してきましたが、

雨水が入ってふくれて取れてきていました。


それらをすべて取って、

石のパネルで覆っていく予定です。




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上の写真の茶色の部分が、

元来の地とのことです。

門柱は、元はこんな色だったということでしょうか。


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門柱の表札も外しました。

新しい門柱には、当面、この表札は付けません。

今後どうするか、また検討します。

古い表札も大切に取っておきます。


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ずいぶんと工事が進んでおり、

屋根が新しくなっています。

以前の屋根の上に木枠の桟(さん)を張り、

板を張った上に、新しい屋根材をさらに張ります。


上と下の写真で、白い樋と屋根の間の部分を、

金属板でふさいでいます。

その幅で、屋根が以前よりも厚く(高く)なっています。




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落ち着いた、良い色の屋根です。

晴れた日に見ると、とても綺麗です。


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このような足場に囲まれた教会の姿は、

もうあと少しで終わりです。


(少し名残惜しいとも思えてきました)



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工事の足場を見ながら、

教会の玄関から出入りするのも、

あと少し。