京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2014年12月7日(日)待降節(アドベント)第2聖日




            <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2014.12.7

 「12月7()待降節(アドベント)第2聖日

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。



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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 
 


 
 
 


  
 
本日のブログはここからです。
 
12月7()待降節(アドベント)第2聖日









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教会玄関のリース。



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礼拝堂のポインセチア


冬の寒さが深まるなか、命の輝きを示す紅い色。

冬でもしげる針葉樹の緑と合わせて、

クリスマスの色。








わたしたちのこころには、色彩が必要だから、

昔の人々が、クリスマスの色を選んでくれていた。






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 2014年12月7日(日) 京北教会 聖日礼拝


 聖書 ヨハネによる福音書 1章1〜18節
 
 説教 「ともし火に手をかざして」

 讃美歌21 231「ひさしく待ちにし」

       563「ここに私はいます」

                   510「主よ、おわりまで」


   出席者数 32名


   礼拝後  ・軽食  ・12月定例役員会





 



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 暖かい豚汁と、水菜の漬け物と豆。ジャコとご飯。

 栄養がついて、暖かくなれる、昼食でした。

 美味しくいただきました。ご用意をありがとうございました!



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 これから新しく奏楽者となることを、

 申し出てくださっている方に、今日の奏楽者が講習中。

 ご家族の見守りのなかで。

 1月から、部分的に礼拝奏楽を担当してくださる予定です。

 神様の守りと導きを祈ります。

 お申し出に心より感謝しつつ……。













 

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       週報掲載 <宣教のことば>


 
 「いまだかつて、神を見た者はいない。」

            ヨハネによる福音書 1章18節



 
 この言葉には、単純な真理が示されています。

 いまだかつて、誰も神を見た者はいない──。

 まさしくそうでしょう。



 イエス・キリストによって「示され」てはいます。

 けれども、誰もいまだ、神を見た者はいません。

 その単純な真理に立ち続けることが、教会には必要でしょう。



 教会暦がアドベント(待降節)に入る11月末、

 それよりも前から街にはクリスマスの飾り付けがなされ、

 年末商戦と一体になって賑わいが演出されます。



 私たちは世間の飾り付けにおけるクリスマスを見て、

 おもしろがったり、感心したり、

 逆に自分の趣味に合わないと、けなしもします。

 そうやって楽しめるのが、いいところなのでしょう。

 

 見えるものの世界は、私たちをとりまいていて、

 私たちは、それを批評することができます。

 批評の基準は、自分の目にどう見えているか、です。


 
 けれども、まことのクリスマスは、

 目に見えない世界を大切にするときなので、

 批評の対象にはなりません。

 ただただ、その到来を待ち望むのみです。

 教会のすべきことは、待つことです。


 
 主イエス・キリストの御降誕を待ち望む私たちは、

 見える世界の限界のなかに生きつつ、

 永遠であるものに目を向けましょう。



 誰もいまだ見たことのない、神様。

 その神の愛の到来である、

 クリスマスを待ちましょう。 





























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12月11日(木) 開場1時 開演1時半


京北教会アドベント・コンサート

バロック音楽でつづるクリスマス〜


神戸女学院卒業生と、

松居直美さん(オルガニスト)による合奏



どうぞいらしてください。


会場は礼拝堂。

入れる人数に限りがあることをご容赦ください。





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音も輝く、アドベント