京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

11月23日(日)収穫感謝礼拝






            <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2014.11.23

 「11月23()収穫感謝礼拝

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 
 


 
 
 


  
 
本日のブログはここからです。
 
11月23日()収穫感謝礼拝









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 礼拝堂の花。活けてくださり感謝。
 色の階調のある珍しいアジサイ
 庭からとってきました、とのこと。

 初めて見る花に思えます。


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 教会玄関に入った正面に、
 鉢植えのストレプトカーパス
 教会のご近所の方が大切に育てたものを、
 持ってきてくださいました。
 前にあった同じものは、教会バザーに出してくださり、
 こちらは二代目となります。
 ありがとうございます。
 
 
 

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 20141123() 京北教会 収穫感謝礼拝
 
 聖書 サムエル記下 22120
 説教「喜び迎えてくださる」
 讃美歌21 206「七日の旅路」
       561「平和を求めて」
       419「さあ、ともに生きよう」
 
 出席者数  35名
 
 礼拝後 ・軽食 

 今日は、視覚障害を持たれる隠退牧師ご夫婦と、 
 そのお友達の方が三人で礼拝に来てくださいました。

 長らく開拓伝道をされてきたその牧師から、
 礼拝後に御挨拶をうかがい、また食事もご一緒しました。
 年齢を重ね、ご不自由になられることもある反面、
 とてもお元気でしっかりされているご様子を、
 うれしく思いました。柿の差し入れも感謝!

 また、ご家族の関係でこれから遠方に出発され、
 今日で礼拝はとうぶんお休みとなる方が、
 御挨拶をしてくださいました。
 バザーの日から、毎週礼拝に来てくださり、感謝。
 お話を聞けてよかったです。
 寒い季節となるこれから、ご健康にお気をつけて。


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 秋の収穫を用いたクリームシチューとパン。

 差し入れの柿とリンゴ。

 長野のご家族が手作りされた干し柿


 
 なんとも豊かな昼食となりました。

 いつまでも食べ続けていたいぐらい、

 美味しかったです。


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 ご用意、ご寄贈いただいた皆様に感謝。

 しっかり「収穫感謝」しました。


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 赤ちゃんを抱いて、どこへ?

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 抱っこの相手のバトンタッチ。

 誰もが微笑みつつ。




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   週報掲載 <宣教のことば>

 
 ダビデという人の名前は、

 聖書のなかで特別な響きを持っています。


 
 信仰に生きる勇者、

 王様としての素晴らしい名声と、

 そのうらはらに、

 人間としての弱さを持った悲しい姿、

 そして歴史の中で翻弄されながら、

 神の導きを求める信仰者として、

 聖書では描かれています。


 
 その姿は、後々の時代まで、

 理想化されて語り伝えられ、

 主イエス・キリストにも重ねてイメージするほど、

 影響がありました。


 
 今日、わたしたちが、

 ダビデの物語をどのように読むかといえば、

 そう理想化することもなく淡々と、

 歴史上の人として受けとめるかなと思います。


 
 けれども、聖書がわたしたちに、

 真に語りかけていることは、

 単なる歴史物語や、

 偉人の成功と失敗という教訓ではありません。


 
 迫られて闘い続けるなかでしか、

 神を求めることのできなったダビデに、

 悲惨な現実のなかで「求道」し続ける、

 一人のひとの信仰を見出すことができます。 



 聖書が語る真実は、

 歴史解釈や人間理解を越えた、

 求道する信仰への招きです。








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 第22回 京北教会アドベント・コンサート

   12月11日(木) 開場 1時  
   
         開演 1時半


   「バロック音楽でつづるクリスマス」

  松居直美さんと神戸女学院関係者による合奏

 どうぞいらしてください。
 
 
  (入場無料)







 先日、老健施設に入所しておられる方を訪ねました。
 
 とてもお元気にしておられて、うれしかったです。


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 個室に、小さな人形を置いておられました。

 70年前のアメリカの人形とのこと。

 洋服はこの方が手作りされました。


 生活を楽しむこと、身近に楽しいものを置くこと。

 住む場所が変わっても、その方がその方らしく、

 暮らしておられることを、うれしく思い、

 また、学ばせていただいています。






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 収穫感謝礼拝に来られた、視覚障害を持たれる隠退牧師と、

 奥様、お友達。よく来てくださいました。感謝。

 気をつけてお帰りください。

 ふだんは同志社教会の礼拝に出席しておられるとのこと。


 寒くなる季節にあって、ご不自由なさることがないように、

 神様の守りと導きを祈ります。