京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

11月16日(日)のこと




            <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2014.11.16
 「1116()のこと」
 
本日の記事は、
この下の、数枚の写真の後にありますので、
ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。
 
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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 
 


 
 
 
  
 
本日のブログはここからです。
 
1116()のこと」






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 日曜日の朝、礼拝堂の花を美しく活けていただき感謝です。


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    最近、朝晩が冷えます。
 昼頃は暖かくなり、やや暑いときも。
 秋から冬へ、移る準備をする時期のようです。

   秋の花が美しいのは、
 春の花が美しくあることと、
 ちょっと意味が違う気がします。

 寒い季節を前にして、
 人の心が縮まないようにと、
 秋の自然が、わたしたちを力付けているようです。
  
 
 
 
 

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 20141116() 京北教会 聖日礼拝
 
 聖書 創世記 281022
 説教「夢で気づいて」
 讃美歌21 208「主なる神よ、夜は去りぬ」
       497「この世のつとめ、いとせわしく」
       460(14)「やさしき道しるべの光よ」
 
 出席者数  32名
 
 礼拝後 ・いつものお茶

 個人消息と教会の日程のことなどを紹介しました。
 5年前に派遣神学生として1年間京北教会に出席された方が、
 11月にご結婚されたとの知らせがありました。
 おめでとうございます!! うれしいことです。
 新生活のうえに、神様の祝福を祈ります。
 主イエス・キリストのことばを頼りに、
 一歩一歩前に進んでください。

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   今日のお茶受けは、柿と千葉県の落花生と雷おこし。
 ご用意いただき、ありがとうございました。
 パリパリと落花生をむいて、美味しくいただきました。


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   初登場。
 教会玄関を入ったところの電気ファンヒーター。
 コンセントが玄関にないので、
 T兄が、戸の下を削って電源コードを出してくださいました。

 従来の反射式灯油ストーブは、
 使わないことにしました。
 ぶつかって触れることのないように、安全対策です。

 安全で、暖かい冬を、みんなで安心して迎えたい。
 






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                週報掲載 <宣教のことば>


 「わたしは、あなたに約束したことを果たすまで

  決して見捨てない。」

    創世記 28章15節
  
 

 

 ヤコブが旅の野宿で見た夢は、
 神様の約束を示す夢であり、
 これからのヤコブたちの道のりを示す夢でした。
 
 荒れ野での野宿、
 何もないような土地において、
 大切な約束を受けたのでした。
 
 ヤコブは、夢から覚めたときに、
 その夢を見た場所を、
 「ここは、なんと畏れ多い場所だろう。
  これはまさしく神の家である。
  そうだ、ここは天の門だ」と言いました。
 
 なんでもない場所が、
 神様の声を聴く場所になり、
 約束を記念する場所、
 礼拝する場所となりました。
 
 どこにいても、
 大切な約束を知らされるとき、
 そこは特別な場所になります。
 
 良き知らせを聴くとき、
 まさにそうです。
 
 見捨てられていない自分を、
 聖書の言葉の前で発見するときに、
 自分の居場所の意味が変わります。
 
 主イエス・キリストの約束を聴くときに、です。






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 最近、親族のお見舞いに行ったときに、
 病院の窓から見た夕景。

 空を見ながら、命について考えるひととき。

 ご快復を祈りつつ。