京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

10月5日(日)のこと








  <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2014.10.7

 「10月5()のこと


 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。

 

 
          以下は、過去(2010)のブログを、

             読むときに便利な方法


 (パソコンで見る場合のみで、スマートフォンでは表示されません)

 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、

 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。

 
 右欄の中にある、

 「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」

 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、

 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、

 それらのテーマ別に分けて読むことができます。

 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、

 クリックすると、全てのブログを順番に読むことができます。

 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、

 赤く小さい字で「リスト」とあります。

 この文字をクリックすると、記事の一覧表が出ます。

 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の、左右の三角印を、

 クリックすると、年月を移動させて検索することができます。

 カレンダーの中で赤文字の日付けが、ブログを作成している日で、

 これをクリックするとその日のブログが、表示されます。
 


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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
本日のブログはここからです。
 
「10月5日()のこと


 
 



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礼拝堂の花。教会庭の花を活けていただき、感謝です。


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 2014年 10月5日(日) 京北教会 聖日礼拝

 「世界聖餐日」礼拝

  1940年に北米から教派を超えて始められた礼拝で、
  
  戦争へ傾斜していく世界の教会が、この日には、

  ともに聖餐式を行おうと提唱されました。

  戦後、広く世界で行われています。



 
 聖 書 ローマの信徒への手紙 14章 1~12節

 説 教 「われら主にありて」

 讃美歌21   18「こころを高くあげよう」

       521「とらえたまえ我が身を」

       433「あるがまま我を」

         81「主の食卓を囲み」(聖餐式)


 礼拝出席者数 38名


               ・岡山市から家族で来られた方々がありました。
   
        京北教会牧師が岡山でお世話になった方々です。

        よく来てくださいました。うれしかったです。

        岡山でお元気でお過ごしください。



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 聖餐式の意味については、
 
 京北教会ホームページの「礼拝のしおり」ページに、
 
 簡単な解説を掲載しています。


 そして、聖餐式のある日の週報には毎回、

 以下の案内を掲載しています。


…………………………………………………………………………………

 聖餐式 ( せいさんしき )について


 本日は、礼拝中に短く、聖餐式を行います。

 これは、主イエス・キリストが、

 自らを「パンとぶどう酒」で現し、

 それを食する弟子たちは、

 これから主イエス・キリストと共に、

 生きるものであることを表す式です。


 この意味を知って与かるべき式として、

 すでに洗礼を受けた方にのみ、

 パンとぶどう果汁を配餐します。

 
 まだ洗礼を受けていない方には、

 聖餐式を信仰への招きを聴く機会と受けとめて、

 このとき、この場に共にいてくださるよう願います。


 神様を信じる道である洗礼は、

 誰にでも開かれた道であり、

 自らの重荷を降ろしていく道です。


 いつでもご遠慮なく、

 牧師に受洗をご相談ください。

 洗礼を受けて、主と共に、

 教会と共に、歩んでいきましょう。



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 礼拝の朝早く、聖餐式の用意をしていただいて、

 布をかけておきます。ご準備の役員の方々に感謝します。

 
 今日は初めて、タイピンタイプのワイヤレスマイクを、

 聖餐式のときに用いました。式文の言葉がよく聞こえたと、

 好評でした。










 



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 今日のお昼御飯は、秋の味覚の炊き込み御飯。
 
 サツマイモ、キノコなどです。おいしくいただきました。

 朝からご準備いただいて、感謝です。

 漬け物とおつゆ、それから種のないマスカットも、

 ありがとうございました。



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教会庭の酔芙蓉(すいふよう)。


 食事後に、第2回バザー委員会を行い、

 売り場などの役割分担をいたしました。

 みなさまのご協力の申し出に感謝申し上げます。


 バザーは10月26日(日)正午~2時に京北教会で行います。

 どうぞみなさま、いらしてください。

 販売のための物品寄贈も大歓迎です。


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 上と下の写真は昨年のバザー会場。

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 先日は、庭で大きな鉄板で焼きそばを焼くための、

 木のきれはしをたくさんいただきました。感謝です。


 みなさまの願い、祈り、工夫、参加、励まし合いで、

 わたしたちの教会のバザーは成り立っています。

 
 今年から特に、教会建物の改修工事費用のために、

 バザー収益を全額そのために用いることにしました。

 教会の雨漏りを直して、礼拝堂を大切に使い続けるためです。

 ご協力をいただければ、たいへん幸いに存じます。



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 恵みをともに!!






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        週報掲載 <宣教のことば>



 どんな人でも、

 新しいことを始めるときは、

 無から有を生み出すのではなく、

 既にあるものを土台としています。


 仮に過去のすべてのものを拒否したくても、

 それらを無にして新しいことはできません。


 けれども、過去をどのように重んじるか、

 どの程度にそれをするかについては、

 人の意見は分かれます。


 難しいところかもしれませんね。

   一人ひとりが、自分が確信することを、

 お互いに大切にすることがよいのでしょう。

 
 教会も、そうなのだと思います。

 ローマの信徒への手紙14章を読んでいて、

 そう思わされました。