京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

12月8日(日)/オルガンコンサート/クリスマスに向けて(2)

           <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2013.12.8
「12月8日(日)/オルガンコンサート/クリスマスに向けて(2)

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教会前の公園のケヤキ

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!

ホームページのアドレス







 
 本日のブログはここからです。

「12月8日(日)/オルガンコンサート/クリスマスに向けて(2)






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クリスマスをイメージして活けられた、
礼拝堂の花。待降節の時期にふさわしく。

担当の方に感謝いたします。


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 今日の奏楽者が練習しておられます。
 アドベントローソクには、すでにともし火が、
 4本のうち、2本にともりました。



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  この時期、教会前の公園のケヤキの葉で、なかなか大変です。
 風が吹くと、教会玄関の中まで、落ち葉が入ることも。

   毎週、礼拝前に、何人かの方が手分けして、
 落ち葉を掃き集めてくださっています。感謝!




       2013年 12月 8日(日) 京北教会 聖日礼拝

   聖書 ヨハネによる福音書 1章 1~18節 
   説教 「人に光を」
   讃美歌21 231「ひさしく待ちにし」
         459「かいぬしわが主よ」
         458「信仰こそ旅路を」
   
   出席者数 39名

   礼拝後 ・お茶と祈りのとき
       ・転入会準備会





 「お茶と祈りのとき」では、
 いろいろな方からお話をいただきました。
 その一つひとつが心に残りました。

 闘病中で、かねてからの願いであった礼拝出席を、
 今日、ついになされた方がおられ、そのご家族から、
 深い思いをこめたお話を聞かせていただきました。
 ありがとうございました。
 後で握手した手に、力がこめられているのがわかりました。
 以前にお見舞いに行ったときとは違う力が。
 
 最後に3人の方々に、お祈りしていただきました。
 その内のお一人は名古屋から久しぶりに出席された方。
 地元の教会に出席しておられ、昨日から京都に用事で来て、
 今朝の礼拝に出席されました。
 近況の御挨拶をいただき、さらにお祈りもいただいて、
 感謝にたえません。


 1人の方が、お祈りのなかで、
 聖書の言葉を思い出して、引用されました。

 「わたしたち強い者は、強くない者の弱さを担うべきであり、
 自分の満足を求めるべきではありません。」
            (ローマの信徒への手紙 15章1節)

  様々な思いのなかで、この言葉が本当に力強く、
  心にしみわたり、はらわたに響きました。

  教会で聖書のことばが、はらわたに響くこと。
  それは、私たちを支える奇跡のようなことかもしれません。
  



         
  
        週報掲載 <宣教のことば>

 ヨハネによる福音書 1章 1~5節
 
   初めに言(ことば)があった。
   言は神と共にあった。
   言は神であった。
   この言葉は初めに神と共にあった。
   万物は言によって成った。
   成ったもので、言によらずに成ったものは何一つ無かった。
   言の内に命があった。
   命は人間を照らす光であった。
   光は暗闇の中で輝いている。
   暗闇は光を理解しなかった。
 
 
 これは、四つの福音書の中で最も遅く書かれた、
 ヨハネ福音書の冒頭です。

 主イエスを通じての、
 神への信仰を人に伝える言葉です。

 ここには、
 人間の歴史や物語は記されていません。
 イエスの名前すらもありません。

 ここには、
 あらゆる人間的な現実を越えた、
 神様への信仰の真実だけが、
 力強く記されています。

 歴史や時代、国や民族、人間の個性や特質、
 その他、様々なものに制限されて、
 私たちは生きています。

 しかし、誰でもが、この言(ことば)の光によって、
 神の救いに出会える、それが真実です。

 クリスマスの恵みです。







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京北教会オルガン・コンサート
 ─クリスマスを共に待ちつつ―

   2013年 12月6日(木) 13:00開場 13:00開演

    オルガン 松居直美さん

    ソプラノ 鈴木美紀子さん

  
    入場者数 80名


 (以下、当日プログラムの転載)


  Ⅰ部 
 ・ドイツ・バロックの世界
   J.Sバッハ:愛する神にのみ頼る者は
         主は我が喜び
         御身がそばにあるなら(ソプラノ)
  D.ブクステフーテ:アリアと変奏
フランス近代の世界
  C.フランク:ル・オルガニスト
        天使のパン(ソプラノ)
        前奏曲、フーガと変奏より「前奏曲
  G.フォーレ:ピエ・イエズス(ソプラノ)
  一輪のバラ咲き出でぬ   神の御子は


  Ⅱ部 クリスマスの讃美歌を歌いましょう

 
  ★コンサート後、集会室にお茶の用意をしています。
   どうぞ、ご歓談ください。



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   この日、教会玄関に、新しいクリスマス・リースを、
 10個飾りました。
 ふだんお身体の事情で礼拝に出席できない方の手製です。
 一気に、玄関が華やかになりました。
 
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開場前に、練習をしておられます。


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1916年(or17年)製造のヤマハリードオルガン
2週間前に業者に調整・調律していただきました。
今日、100年近く前からのこのオルガンの、
明るい音色が響きます。
そして、古くからの礼拝堂とよくなじんでいます。


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 開場からすぐに、席がどんどん、うまっていきました。

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 80名がご出席くださいました。

 玄関の看板を通りがかりに見て、
 「いいですか?」と入って来られた方もありました。
 うれしかったです。またいらしてください。

 1時半になり、開演です。


 満員の聴衆。


 (以下、コンサート中の写真はありません)


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コンサート終了後、主催者あいさつ(右端の方)。


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   あいさつのあと、主催者からの感謝を受けて、
満場の拍手で、お二人に感謝を表しました。

素晴らしいコンサートでした。
礼拝堂に、暖かいオルガンの音色、
ソプラノの声が響きました。

礼拝堂が、美しさに満ちていました。



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コンサート前の、茶菓のセッティング。

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テーブルの上も、美しくセット。

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アドベント・シフォンケーキ。

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アドベント・リンゴケーキ。

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コンサート後、たくさんの方が残ってくださいました。

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みんなで美味しくいただきました。
どんどん、なくなっていきました。

ご準備いただいた担当の皆様、
本当にありがとうございました。

歓談は、まだまだ続きそうでしたが、
片付けもあるので3時半に終わらせていただき、
最後に演者のお二人にもういちど、
感謝の拍手をお送りして、終わりました。
ありがとうございました!

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夕方になりました。
記念撮影を手伝わせていただきました。



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──またのおいでをお待ちしています──