京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

12月1日(日)幼児洗礼式/クリスマスに向けて(1)

          <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2013.12.1
「12月1日(日)幼児洗礼式/クリスマスに向けて

本日の記事は、
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教会前の公園のケヤキ

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!

ホームページのアドレス







 
 本日のブログはここからです。

「12月1日(日)幼児洗礼式/クリスマスに向けて






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教会にクリスマス・リースを飾りました。
教会の暦がアドベント(待降節)に入るからです。
クリスマスを待つ4週間が待降節です。

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前日の土曜日に、役員有志で作業しました。
リース作り、屋外のツリーライト、屋内のツリー飾りなど。
皆様、ありがとうございました。

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屋外のツリーライト。
道行く皆様に見ていただけますように。




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礼拝前に、講壇を整えます。
ポインセチア、リースの上に4本の赤いローソク
聖餐卓に今日は、洗礼の水のガラス鉢。
上に布をかけています。

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今日は洗礼式があります。

一人の幼子のために。








    2013年 12月1日(日) 京北教会 聖日礼拝

     聖書 サムエル記上 2章 1~11節
     説教 「ハンナからマリアへ」
     讃美歌21 231「久しく待ちにし」
           451「くすしきみめぐみ」
           271「喜びは胸に」
           
                   幼児洗礼式 
       讃美歌21  470「やさしい目が」

     出席者数 36名

     礼拝後 ・軽食 ・12月定例役員会



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礼拝前のNちゃん。
たくさん着て、暖かくしています。
最近、寒い日が続きますから。

ご両親の了解を得て、写真をブログ掲載させていただきます。
また礼拝前と式の写真は、教会員のOさんに撮影いただきました。共に感謝!


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礼拝の中で、ご両親に意志を問うて、答えていただきます。


幼児洗礼式は、ご両親の祈りと決意のもとに行います。
当人が成長して、自らの意志で信仰告白するまでの期間は、
ご両親が当人の信仰を育む責務を持ちます。

そのご両親を、教会は育みつつ共に歩む責務を持ちます。

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しっかりとお子様を抱きかかえて、
共にこの式に臨んでおられます。

洗礼は、聖書の言葉と祈りの後に、
頭にわずかな水をかけます。

主イエス・キリストの導きによって、
「神様が私と共にいてくださる」ことを信じて表す式です。

水は、新しく生きることを示す象徴です。

神様が導いてくださるがゆえに、新しく生きる。
それは人の意志によらない、神様からの贈り物。

だから、幼児洗礼式があります。


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「やさしい目が 清らかな目が
今日も 私を 見ていてくださる
『まっすぐに歩きなさい』と 見ていてくださる」

(讃美歌21  470番 4節)


洗礼後のお祈りを、
ご両親にしていただきました。
それぞれの母国語で、
同じ内容を祈っていただきました。

これは1週間前にお願いして、
そのように準備していただいた祈りです。

その後に、牧師が感謝の祈りをしました。
福岡の、ご両親の出身教会のことも覚えて。
(この日、福岡からご家族が来てくださりました)

良かったです。
すべてが。





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礼拝後に、三人をあらためて御紹介しました。

受洗のお祝いプレゼントは、
クリスマスのときにお渡しします。







今日はたくさんの方々が来られました。
礼拝後の食事のあとに、
何人かの方からお話をいただきました。

ご病気の治療と静養の時期を過ごして、
七ヶ月ぶりに礼拝に出席できた方から、
近況を聞かせていただきました。

その後に、幼児洗礼式に臨んだご両親から、
御挨拶をいただきました。

そして、今日の幼児洗礼式に来られた、
福岡よりのご家族からご挨拶を聞きました。
京都のご家族を覚えていつも祈っていてくださいます。


最後に、東京から来られた、
遠在会員の方の御挨拶を聞きました。
明るく過ごしておられる様子がわかりました。


皆様のお話を聞かせていただき、
ありがとうございました。

この時間は、聞く人が自分を振り返るときでもあり、
いろんなことを考えて、これからを思うときでもあります。


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今日の軽食は、ハヤシライスでした。
しっかりしたお味のお漬け物と共に。

昨日から作っていただき、美味しかったです。
ご用意いただいた皆様に感謝です。



食べたら、力が出ます。





       週報掲載 <宣教のことば>
 
 教会の暦がアドベント(待降節)に入りました。
 クリスマスを待つ4週間のことです。

 アドベントという言葉には、
 「現れる」という意味があります。

 神の救いが現れることの意味を、
 クリスマスを待つ期間において、
 心静かに味わう時期なのでしょう。

 待つというのは、
 ただじっとしていることではなくて、
 用意するという意味があり、
 確信してすべてのことを用意し、
 自分を整えてその日を待つことです。

 新約聖書に記された、エス降誕の喜びを告げる、
 マリアの祈りのうた(ルカ1:4755)の原型は、
 旧約聖書にあるハンナの祈り(サムエル記上2:110)が、
 その元の形になっていると考えられています。

 はるか時代を経た、
 二つの祈りに共通しているものは何でしょう。

 人生に備えられた意外な恵みを、
 神の贈り物として心から喜ぶ、率直な心です。

 私たちの率直な心を神に向けていくこと、
 そのためにアドベントの期間があるのでしょう。

 神の救いの到来である、
 クリスマスの礼拝に向けて、
 そのことをなしていきたいと願います。








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秋の京都。

紅葉、山茶花、夏蜜柑。

京北教会の庭です。


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夏みかんが色づきました。
1月29日(日)礼拝後に、みんなで収穫する予定。
マーマレードに適した質になるまで、ならせておきます。

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ずいぶんと、いい色になりましたよ。
いつのまにかに。


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今週はアドベント・オルガン・コンサート。



 
 京北教会のクリスマスは、以下の通りです。

  クリスマス聖日礼拝 12月22日(日)10:30~11:45

  クリスマスイヴ燭火讃美礼拝 12月24日(火)19:30~20:30

   どうぞいらしてください。
  
 


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今日は、クリスマスに向けた第1日目でした。