京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

12月15日(日)のこと/クリスマスに向けて(3)

           <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2013.12.15
「12月15日(日)/クリスマスに向けて(3)

本日の記事は、
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教会前の公園のケヤキ

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!

ホームページのアドレス







 
 本日のブログはここからです。

「12月15日(日)/クリスマスに向けて(3)






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 2013年 12月15日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ルカによる福音書 1章 46~56節
 説教 「マリアからイエスへ」
 讃美歌21 231「ひさしく待ちにし」
       248「エッサイの根から」
         271「喜びは胸に」

 出席者数 29名

 礼拝後  教会大掃除
       
  みんなで、分担して窓や壁を拭きました。
  ご協力してくださる方々が多く、すぐに済みました。
  皆様のお働きに感謝です。 
  また、掃除後に軽食をご用意いただき、
  ありがとうございました。



       週報掲載 <宣教のことば>
 
 福音書において、
 クリスマスの前のころの記事のなかに、
 マリアのうたが記されています。
 (ルカ福音書1章46節以降)

 自らがみごもったことの意味を知った、
 マリアの、詩のような祈りのうたです。

 うたには、メロディのある歌、
 または朗々とした詩吟のようなうたなど、
 様々なものがあります。

 しかし、どんな形であれ、私たちはふだん、
 突然に自分の感動をうたいだしたりすることは、
 まずないので、マリアのうたも、
 聖書物語の中の一部として何気なく読み過ごす──
 いや、聞き過ごすのではないでしょうか。

 聞き過ごされないために、うたがあります。
 心ここにあり、とうたが示します。

 マリアのうたは、どんなうただったのでしょう。
 それは、おそらく最初は、
 人生の重みにおしつぶされそうな中から出てきた、
 「つぶやき」だったのではないでしょうか。

 神のわざへの驚きと深い感謝──
 それを、大声でうたう気持ちにはすぐにはなれません。

 けれど誰かに知ってほしい。
 そしてうたが生まれます。





京北教会のクリスマス

★クリスマス聖日礼拝(日曜日の礼拝)
12月22日(日)午前10時30分~11時40分頃
礼拝後にクリスマス祝会をします。

★クリスマス・イヴ燭火讃美礼拝
ローソクをともして讃美歌をたくさん歌います。
12月24日(火)午後7時30分~8時30分頃
礼拝後すぐに、クリスマス・キャロリング
(家の前で讃美歌を歌うこと)に出発。
教会近隣の三軒のお宅を徒歩でまわります。

どなたもご自由に、どうぞいらしてください。





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夕陽のなかの教会。
自ら輝くのではなく、光に出会って、
それを人に伝える。

教会って、そういうところなのだろう。