京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

京北教会の秋のバザー(2012年)




 
京北教会

「教会のバザー」(2012)

教会名は「きょうほく」と読みます

きょうほく教会は、京都市の下鴨にあり、
北山通り」の近くに位置します。

地下鉄「北山駅」の、1番出口から徒歩7分程度です。



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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
℡ 075-781-1217

京北教会ホームページのアドレスは以下です。
下記アドレスをクリックすると開きます。 
http://kyohhokuchurch.aikotoba.jp/

 (京北教会への行き方を記した、詳しい地図が、
上記ホームページ内の「アクセス」欄にあります)




今回のブログは、
2012年度の、
京北教会バザーの記録です。

毎年、京北教会のバザー日程・内容には、
変更の可能性があります。

確認の必要があれば、
電話やメールなどで、
教会に直接問い合わせてください。

京北教会の電話番号 075-781-1217
京北教会のメールアドレス a-ri-ga-to-u@chic.ocn.ne.jp




2012年 10月28日(日) 京北教会 聖日礼拝

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 教会員が庭で丁寧に育てられた、蘭の花を、
 礼拝のためにお貸しくださった。感謝。

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 2017年10月28日(日)聖日礼拝

 聖書 ルカによる福音書 11章 29~36節
 説教 「秋の恵みを共に」
 讃美歌21 361「この世はみな」
       482「我が主イェス」
       412「昔、主イェスの」
 
 出席者 39名

 礼拝後 すぐにバザー準備。
     正午~2時に京北教会バザー。
     終了後、後片付けなど。




──この日の礼拝の内容──


この日に読んだ聖書

 「今の時代の者たちは、よこしまだ。しるしを欲しがるが、
 ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。」

            ルカによる福音書 11章29節

  「あなたの体のともしびは目である。目が澄んでいれば、
 あなたの全身が明るいが、濁っていれば体も暗い。
 だから、あなたの中にある光が消えていないか調べなさい。」

          ルカによる福音書 11章34~35節


この日の礼拝でのお話

 今日の聖書にある「しるし」とは、
 「目に見えるはっきりとした証拠」の意味です。
 人間はいつも「しるし」を求めます。神様に対しても。

 何かはっきりと、目に見える出来事や、
 奇跡が起きるのを見たのであれば、
 神様を信じるが、そうでなければ信じない、と、
 まるで神にせがむように、人間は「しるし」を求めます。

 しかし、そんなふうな「しるし」を、
 人間がいくら求めても、与えられません。
 聖書に出てくる、ヨナという人に起きたことのように、
 神様による、人間への救いの言葉、それ以外には、
 「しるし」は与えられない、とイエス様は語ります。

 その話をされたあと、「あなたの体のともしびは目である」と、
 イエスは人々に語りかけます。

 ここで、違う話に変わったのではなく、
 イエスの話は、神様の「しるし」の話の続きです。

 はっきりとした、目に見える証拠としての、
 神の「しるし」。
 それを求める、人間の心はどんなものでしょうか。

 それは、好奇心か欲望か願望、そんな何かに満ちています。
 それは、ひそやかに神を見つけ出してやろうという、
 ギラギラした目を生む心ではありませんか。

 あなたの目は、そんなふうになっていませんか。

 そんな、おかしな目になっていませんか。

 あなたの目は、澄んでいてほしいのです。
 澄んでいれば、目は、人の全体のともしびになるのですから。

 身体のことで、目がよく見えるか、見えないかの話ではなく、
 あなた自身が、この現実世界を見ようとしている「思い」、
 それが澄んでいるかどうかが、大事なことなのです。

 たとえて言えば、あなたの瞳にイエスがいてくだされば、
 自分の外にあるものを、すっきりと澄んだ目で、
 ありのままに受け入れて、見ることができます。

 「しるし」を求めて、ギラギラと見るのではなく、
 ありのままに、世界を見ることができます。

 ありのままの現実世界の中に、「しるし」ではない、
 神様からの贈り物が見えてきます。

 そんな目があれば、その人の存在全体が、明るいのです。
 だから、目はその人の体のともしびだと、言われています。
 主イエス・キリストから、そう言われています。

 済んだ目になれますように、神様にお願いして、
 お祈りしましょう。




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上の写真は、バザー前日の空。
天気予報で当日は雨とわかっていました。
準備が大変でした!

京北教会バザーの記録(2012)


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 教会庭での飲食コーナーの設置はあきらめて、
 焼きソバを焼くコーナーだけを作り、
 テントとパラソルで、雨の対策をしておきました。

 雨なので、バザーがどうなるかなぁ、と、
 朝には若干の不安もありました。

 でも、皆様のご協力により、結果は大丈夫でした!
 

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 前日までの準備状況。
 礼拝堂とつながっている牧師住居一階を開放して、
 喫茶・飲食コーナーを設置しました。

 
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 物品類は、たくさん献品していただき、充実しています。
 食品類は明日に並べます。

 明日のバザーの盛況と無事を祈って、前日準備終了。


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 バザー当日の朝。雨。
 しかも午後から雨足が強くなるとのこと。


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 早朝から、皆さんが教会に来られて、
 たくさんの炊き込みご飯を詰めてくださった。

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 栗入の赤飯。小豆も栗もホクホクとして美味です。(試食者・談)


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 バザー開始の時刻が近づく。雨の中、点火。鉄板スタンバイ。

 ケーキやお総菜など食品類の設置が完了。

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 手作りの手芸品の設置も完了。てぬぐいの刺繍が素敵。

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 喫茶と食事のコーナーも完成。用意に余念なく準備中。

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 これは、社会福祉法人「あおい苑(えん)」の手作り品コーナー。

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 毎週礼拝に来られるYさん母子と施設職員の方が準備中。
 なかなか言葉を発せない彼が右手を上げているのは、
 バザーの開場に向けて、準備OKのサインかな?


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 雨の中、皆様がスタンバイ。

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 定刻前から、焼きソバを作り始めます。
 そうしないと、注文が多いので間に合いません。

 雨が降る中、煙がテントの中にこもって目にしみます。
 昨年のバザーもやはり雨天、そのときの体験を活かして、
 目に「ゴーグル」を着けておられるのがわかりますか?
 


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 雨の中、どれぐらいの方々が来てくださるのでしょうか。
 教会玄関に受付(食券売り場)担当の方が着席されました。

 バザー開始の正午の、10分前。

 実は、この時点で、早めに来られて、
 礼拝堂の中で開始を待つ方々が、20名弱おられました。


 正午になりました。京北教会バザーの開始!

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 とたんに、受付に列が並びました。

 次の瞬間、すでにバザー会場は…。

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 皆様、ご来場をありがとうございます!

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 焼き上がったソバをどんどん移していきます。

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室内に運ばれた焼きソバを、完成する作業。

「日本一の焼きソバ」(ある方・談)は、
こうして、皆様の協力によって生まれます。


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テントから見た室内。人が一杯になってきました。
雨がテントから、滴り落ちてきています。


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どんどん、にぎやかになってきました。

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手作りケーキが、どんどん出ていきます。


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  忙しい皆様を励ましてくれた、最年少メンバー。

 
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 クリスマスへと向かう祈りをこめたリース。
 仙台の松かさを用いて教会員が作成された。
 これらは、12月6日(木)1時開場、京北教会での、
 アドベント・オルガン・コンサートでの販売がメインです。



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 さて、雨はバザー時間帯の半ばにやみました。
 晴れ間の光が射したとき、ほっとしました。


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                    (教会庭の野紺菊)

 朝からの雨天の日にもかかわらず、
 たくさんご来場いただきました皆様、
 まことに感謝です。ありがとうございます。
 いいものが見つかりましたか?
 
 バザーのためにお祈りとご協力をいただいた皆様、
 ありがとうございます。
 献品、食品作り、宣伝、販売など、
 皆様のご協力に感謝いたします。

 今日の実働スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
 今晩、しっかり栄養をとって、
 すっきり休んで、ぐっすり寝てください。
 神と人からの豊かなねぎらいが、皆様にありますように…。



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 教会庭の夏ミカンが色づいてきました。


 私たちの教会も、じっくりと時間をかけて、
 輝いていきましょう。