京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2018年10月21日(日)永眠者記念礼拝

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(京都霊園内にある教会の納骨堂)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年 10月21日(日)永眠者記念礼拝・墓前礼拝」

 
本日の記事は、

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(教会庭の秋明菊)

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 10月21日(日) ブログ




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2018年 10月21日(日)  京北教会 

永眠者記念礼拝


  聖 書 マタイによる福音書 18章 10〜14節

  説 教 「どこにいても御手に」今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   493「いつくしみ深い」

        434「主よ、みもとに近づかん」

        451「くすしき みめぐみ」

        385「花彩る春を」

  礼拝のなかで「追悼のとき」を持ちました。

    
永眠者名簿の朗読、讃美歌21-385番、

      オルガン奏楽のなかで短い黙想のとき
         
 
  礼拝出席者数 56名
   
       遠方からの方々など、様々なご遺族の方が多く来られました。
      また、初めて京北教会の礼拝に来られた方々もおられました。
      どうぞまたいらしてください。

   
  礼拝後 ・軽食 

      ・1時に教会を貸切バスで出発して、
      
       京都霊園内の教会納骨堂で納骨式と墓前礼拝。

   
   


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今日は「永眠者記念礼拝」といって、

先に天に召された、

教会の先輩方たちを記念する礼拝の日です。

要望があれば、そのご家族の方々なども記念しています。

(「永眠者」「逝去者」「召天者」など、教会によって表現は様々です)


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礼拝中の写真をいただきましたので、

感謝して掲載させていただきます。


今日は出席者がとても多かったです。

遠方からの方々など、ご遺族の方々が多く来られました。

また、今日が永眠者記念礼拝だからでなく、

初めて京北教会の礼拝に出席された方々もおられました。


こうして、様々な皆様と共に礼拝できること、

幸いです。



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これは、礼拝前、9:30ごろの写真。

朝から、昼食の炊き込み御飯の用意をいただき、

みなさまのご奉仕に感謝申し上げます。


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本当に、みなさまのお支えがありがたいです。



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炊き込み御飯で、ちらし寿司のようにトッピングがあり、

ご飯には鯖が入っていて、とても美味しかったです。

ありがとうございました!

礼拝後、みんなで美味しくいただきました。



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昼食後、1時前に貸切バスで教会を出発。

18名乗りで、補助席を出すと最大24名乗車できます。


京都霊園まで50分程度で到着します。

その一画に京北教会の納骨堂があります。



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見晴らしがよいところに建てられています。


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礼拝堂に活けていた秋明菊を、こちらにも持って来ました。

よく晴れた気候の良い日となり、

この日は3名の故人の納骨式と墓前礼拝を行いました。

墓地に滞在する時間はそう長くないのですが、

爽やかな気持ちで、天を仰ぐこころになりました。


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墓前礼拝から帰ってきて、

礼拝堂の写真台などを仕舞う片付けを行い、

4時過ぎに皆様が帰られました。


今日一日、穏やかで、心豊かに、

皆様が過ごされたことを願っています。





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「わたしたちの国籍は天にある。」

(ピリピ人への手紙4章17節、口語訳聖書)


京北教会納骨堂には、

この聖書の言葉が刻まれています。


いま使っている新共同訳聖書では、

「わたしたちの本国は天にあります。」

となっています。



自分の思いを超えたところにある、

神の国につながって、

自分の人生、生きていきたい、です。







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(教会庭の秋明菊)

 週報掲載 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──



 あなたがたはどう思うか。

 ある人が羊を百匹持っていて、

 その一匹が迷い出たとすれば、

 九十九匹を山に残しておいて、

 迷い出た一匹を捜しに行かないだろうか。

 
 はっきり言っておくが、

 もし、それを見つけたら、

 迷わずにいた九十九匹より、

 その一匹のことを喜ぶだろう。

 
 そのように、これらの小さな者が一人でも滅びることは、

 あなたがたの天の父の御心ではない。


       マタイによる福音書 18章 12〜14節





 この箇所はマタイによる福音書の18章1節から始まる、

 主イエス・キリストの説教の一部です。

 
 その1節では弟子たちが「いったいだれが、

 天の国でいちばん偉いのでしょうか」とイエスに尋ねています。


 弟子たちは、天国でさえも人間の地位や名誉が重んじられ、

 人間の優劣が現れると思っていたのです。

 
 しかし、天の国とは、そんなところではありません。


 イエスが語る天の国、神の国は「小さな者」が、

 「一人でも」滅びずに、神に捜され、

 見つけ出され、再会を経験するところにあります。


 それは、いわゆる「天国」とかの話とは違っています。


 小さな者たち──である私たちにとって、

 いま生きている日常のなかにある、

 小さな神の国が、いかに大切か、そう思います。

 

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(教会庭の酔芙蓉)








来週の日曜日、京北教会のバザーです。


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京北教会バザー

2018年 10月28日(日) 正午〜14:00


恵みをともに!

皆様のおいでをお待ちしています。





どんなバザーなのか、

その様子をご覧になりたい方には、

下記のアドレスをクリックいただくと、

過去のブログが開きますので、どうぞご覧下さい。


(2016年10月のバザーのブログ報告)



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