京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2018年4月22日(日)のこと

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年4月22日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 4月22日(日) ブログ




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2018年 4月22日(日)  京北教会  聖日礼拝

  聖 書 ルカによる福音書 24章 36〜53節

  説 教 「終わりなき、良い知らせ

  讃美歌21 208「主なる神よ、夜は去りぬ」

        57  「ガリラヤの風かおる丘で」

        411「うたがい迷いの」      
 

  礼拝出席者数  31名        
         
   
  礼拝後 ・軽食 


       教会員のお誘いで初めて来られたご家族が、

       礼拝後も残ってくださり、軽食を共にしていただき、

       感謝でした。天の神様の恵みをお祈りします。


      ・2018年度定期教会総会 16名+牧師 出席
   
       皆様のご協力で1時間ほどでスムースにできました。
       
       ありがとうございました。




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   礼拝前、奏楽の練習と、活け花。

   ご奉仕をありがとうございます。



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週報掲載 <聖書と宣教のことば>

          ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


 彼らが喜びのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、

 イエスは「ここに何か食べ物があるか」と言われた。

 そこで、焼いた魚を一切れ差し出すと、イエスはそれを取って、

 彼らの前で食べられた。

  
         ルカによる福音書 20章 41〜43節




 毎週の礼拝で読み続けてきた、

 ルカによる福音書の終わりに来ました。

 今日の箇所では、イエス様が復活なされて、

 弟子たちの真ん中に立ち、

 「あなたがたに平和があるように」と言われました。


 平和とは何でしょう。

 様々なイメージが浮かびますが、この場面では、

 平和とは、イエス様ご自身の復活です。


 弟子たちのところにイエス様が来られたとき、

 まことの平和が彼らの間に現れました。

 そのことが次の時代のキリスト教会の誕生へとつながります。


 主イエスの復活は、平和の到来です。

 それはイエスの十字架の死という、

 受け入れがたく、もはや変えられない事実によって、

 絶望の果てに追いやられた弟子たちへの、

 神様からの最初のメッセージでした。


 ここで魚を食べるイエスの姿は、

 日常の平和を表しています。


 落ち着いて食べることができる生活、

 日常の平和を。



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2018年度定期教会総会が終わりました。

一つの節目を越えた気がします。



出発進行。