京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2018年4月8日(日)のこと

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年4月8日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 4月8日(日) ブログ




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2018年 4月8日(日)  京北教会  聖日礼拝

  聖 書 ルカによる福音書 24章 13〜35節

  説 教 「世の光、燃える心

  讃美歌21 412「昔、主イェスの」

        280  「まぶねのなかに」

        493「いつくしみ深い」      
 

  礼拝出席者数  31名        
         
   
  礼拝後 ・お茶のとき ・会計監査

 
   






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週報掲載 <聖書と宣教のことば>

          ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


 
 一行は目指す村に近づいたが、

 イエスはなおも先へ行こうとされる様子だった。


 二人が、「一緒にお泊まりください。

 そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから」
 
 と言って、無理に引き止めたので、
 
 イエスは共に泊まるために家に入られた。


 一緒に食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、

 賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。


 すると、二人の目が開け、イエスだとわかったが、

 その姿は見えなくなった。


 二人は、「道で話しておられるとき、

 また聖書を説明してくださったとき、

 わたしたちの心は燃えていたではないか」

 と語り合った。
 
         ルカによる福音書 24章 28〜32節




 二人の弟子が道を行きながら、

 イエスの十字架での死を悲しみ、

 語り合っていたときに、

 一人の人が共に歩き出し、

 イエスの十字架の意味を語り出します。


 二人はその人が誰かが、

 目の前にいるのにわかりません。


 人の心は不思議です。

 悲しみだけでは、

 心の目が開かれず、

 復活の主の導きで、

 初めて目が開きました。


 福音書はそのように、

 主イエスの復活を伝えました。


 悲しみの経験を、

 悲しみだけで終わらせず、

 そこから目が開かれていく、

 そんな聖書の読み方を、

 ここで教えているように思えます。







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 今日のお茶のとき。

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  手作りロールケーキを、ありがとうございました。

 差入の桜餅は、山梨から来られた、教会員のご家族からです。

 どちらも美味しくいただきました。感謝です!


 お茶のときに、

 入院されている方々のことや、

 遠方から来られた方々や、

 教会員のご家族のことなど、

 個人消息を伝え合いました。


 みなさまのご快復、手術の成功、

 また健やかな日々をお祈りいたします。













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 教会前の公園の桜が散って、ほとんど葉桜になり、

 少しばかりの花が残るのみとなりました。


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 ゆっくりと木を見ていくと、花がまだあるとわかります。


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 桜が咲き終わるころ、皆様は何を思いますか。


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 道沿いに咲く花。


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 教会の石畳に、こんな小さな花も咲いています。


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 教会庭の片隅。











 

 桜が咲き終わるころ、これからの1年間を思います。

 みんなで、そして、それぞれに、

 祈りつつ、歩み出していきましょう。