京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2017年2月5日(日)のこと

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1月29日(日)教会庭の夏みかん収穫をしました。
皆様のご協力に感謝! (その様子は先週ブログに)

 <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年2月5日(日)のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(上2枚の写真は本年1月15日)

日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


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よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!


教会ホームページのアドレス

 








本日のブログは、ここから下です。













 ↓2017年 2月5日(日) ブログ


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  2017年 2月5日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 マタイによる福音書 5章 33〜42節

  説 教 「神の慈しみだけが

  讃美歌21 210「来る朝ごとに」
 
          430 「扉の外に」

        419「さあ、共に生きよう」 

  出席者数   25名   
         
  礼拝後 ・軽食

      ・2月定例役員会


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   暖かなひととき。豚汁と白ご飯、金時豆、じゃこ(山椒)。

 ご用意に感謝します。みんなで美味しくいただきました。



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週報掲載 <宣教のことば>

      ─礼拝説教を聴く準備としての、黙想のために─


「また、あなたがたも聞いているとおり、昔の人は、

『偽りの誓いを立てるな。

 主に対して誓ったことは、必ず果たせ』

 と命じられている。

 しかし、わたしは言っておく。

 一切誓いを立ててはならない。

 天にかけて誓ってはならない。」
 
            マタイによる福音書 5章 33〜34節



 誓ってはならない──そんなことを言われたら、

 裁判所でもどこでも「誓約」はできなくなります。


 しかし、ここで主イエスが言われるのは、

 「神にかけて誓う」という言い方で、

 神の権威を、自分の正当化のために用いて、

 自分の決意を強く確かなものに見せようとする、

 虚栄心への批判です。


 神にかけて誓っても、どうせ、

 その誓いは守ることができないんでしょう?


 そして、誓いを守れなかったときには、

 「しょうがない」と、言うのでしょう?


 だったら、神って、都合よく持ち出されては、

 また捨てられるだけの存在じゃないですか。

 そこに、人間の傲慢さが現れていませんか。


 そうではなくて、

 自分のできることはできる、できないことはできない、

 (然りを然りとし、否を否とする──マタイ5章37節)

 そう言えばいいじゃないですか。

 
 神は、自分を強く見せる「御守り」ではありません。

 神に誓うよりも、無言で、

 祈って、

 自分にできることをしてから、

 互いにゆるしあいましょう。


 たとえば、

「誰かがあなたの右のほおを打つなら、

 左のほおをも向けなさい」(マタイ5章39節)

 というイエスの言葉に対しても、

 自分は必ずそうすると、
誓ってはならないのです。

 また、そのことを、人に誓わせてもならないのです。

 
 それは、人間が誓うことではなくて、

 神の慈しみのなかで、そうすることがゆるされるとき、

 主イエスとともに、そっと行うことでありましょう。







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 高野のカナートの駐車場から見た夕陽。

 一面の雲と山の間のわずかなすきまから、

 光が放たれています。


 一日の終わりに、こんな景色を見ました。


 寒い日が続きます。皆様お気をつけて。