京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

5月17日(日)のこと

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 改修工事が終わり、美しくなった京北教会の会堂。





             <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2015.5.17

 「5月17()のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。
 
 

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 
 


 
 
 

 
 
 
 
本日のブログはここからです。
 
「5月17日()のこと
 








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教会庭にて。とてもいい天気の日となりました。


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緑の葉に赤みがさしています。

秋の葉の紅さとは違う輝きを感じます。


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心地よい春の空気のなかにも、

強い陽射しの夏へ向かう予感がする……

そんな日に思えました。






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 2015年 5月17日(日) 京北教会 聖日礼拝


 聖書 使徒言行録 1章 1〜11節
 
 説教 「夢がかなえば」

 讃美歌21 208「主なる神よ、夜は去りぬ」

       502「光のある間に」

       394「信仰うけつぎ」



 礼拝出席者数 32名


 礼拝後 ・お茶と祈りのとき


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 本日のお菓子は、長野からの寄贈品、

 福岡のおみやげ、そして教会員の手作りケーキ。

 どれも美味しくいただきました。

 みなさまのご奉仕、ご厚意に感謝申し上げます。



 本日の「お茶と祈りのとき」では、

 入院された方など療養中の方々の消息、

 教会の改修工事終了のことなどを祈りの課題として、

 牧師が話したのちに、3人の有志の方々に、

 それぞれに自由にお祈りをしていただきました。


 そのうちのお一人は、1年ぶりに九州から来られた方。

 1948年〜1951年に、京都で大学生時代に、

 京北教会の会員になり、教会学校の校長などをされた方です。


 ほんとうに久しぶりの、京北教会でのお祈りをいただき、

 ありがとうございました。




       




 



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 週報掲載 <宣教のことば>



  「あなたがたの上に聖霊が降(くだ)ると、

   あなたがたは力を受ける。」

                 使徒言行録 1章8節


 使徒言行録は、

 ルカによる福音書の「続編」として記されました。

 主イエス・キリストの福音(良き知らせ)を聞いた、

 人々が聖霊の導きによって世界各地に宣教した記録です。


 その使徒言行録の冒頭の物語に、

 上記の主イエスの言葉が記されています。


 復活以降のイエスの存在は、

 神様によって天へと召され、

 人々の目の前から消えますが、

 それ以降も、一人ひとりのなかに、

 いつも離れずにいてくださる──

 という意味を表す言葉が、

 「聖霊」(せいれい)です。


 それは、神の聖なる霊、

 見えざるお姿の神のことです。

 イエスを主(自らの中心)と信じる者たちは、

 神の聖霊を自らのなかにいただいて、

 祈りつつ、神とともに歩ませていただけます。


 ……って、本当でしょうか?

 ふう……。どうしよう……。

 それが本当かどうかは、わからない。

 けれども、それが本当のことであっても、

 おかしくない。そう信じてみよう……。

 ……そんなふうに、つぶやいても、

 いいのだと思います。


 
 つくづく、信仰って不思議なものだと感じます。

 あるわけないだろうことを、

 「そうなんだ」と受けとめていくときに、

 ふと、心が躍動します。


 飛び跳ねるようにうれしいことですよ、

 神がともにいるって。



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この日、遠方の方へのお見舞いに、

牧師と役員3人が、車で病院へ行きました。

 



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 病室で、詩編139編を読みました。

 

 「主よ、あなたはわたしを究(きわ)め、

  わたしを知っておられる。

  座るのも立つのも知り、

  遠くからわたしの計らいを悟っておられる。

  歩くのも伏すのも見分け、

  わたしの道にことごとく通じておられる。

   (中略)

  どこにいけば、あなたの霊から離れることができよう。

  どこに逃れれば、あなたの御顔を避けることができよう。

  天に登ろうとも、あなたはそこにいまし、

  陰府(よみ)に身を横たえようとも、

  見よ、あなたはそこにいます。


  あけぼのの翼を駆って海のかなたに行き着こうとも、

  あなたはそこにもいまし、

  御手をもってわたしを導き、

  右の御手をもってわたしをとらえてくださる。


  わたしは言う。

  『闇の中でも主はわたしを見ておられる。

   夜も光がわたしを照らし出す。』」
 

  ご快復を心から願い、祈りを献げました。




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  人に、神がいてくださることは、

  なんと力強いことかと思います。