京北(きょうほく)教会ブログ──(2010.8〜)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

9月7日(日)のこと

           <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2014.9.7
 「9月7日(日)のこと」

本日の記事は、
この下の、数枚の写真の後にありますので、
ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。


 
 ─以下は、過去(2010~)のブログを読むときに便利な方法─
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)

 ★ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。

 ★右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 ★右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。

 ★上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 ★右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 13


日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3

京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分


京北教会のホームページを、

ブログとは別に作っていますので、

よろしければ、どうぞご覧下さい!


ホームページのアドレス












本日のブログはここからです。

「9月7日(日)のこと」








イメージ 5


 教会庭の酔芙蓉(すいふよう)が咲き出しました。

 この花は、一日のなかで花の色が変わります。

 白からピンク、そして紅へと。


イメージ 6


 いくつもの花が咲きます。

 礼拝のあとなどに、ちょっと教会の庭に出て、

 見ていってくださったら、うれしいですね。

イメージ 4


 ちょっとだけ、足を伸ばすと、

 きっと、いいことがあるんですよ、教会って。



 

イメージ 7

 2014年 9月7日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ローマの信徒への手紙 10章 5~17節
   説教 「信じる拠り所─聞くこと」
 讃美歌21  19「み栄え告げる歌は」
        441「信仰をもて」
        402「いともとうとき」

 出席者数 27名

 礼拝後 ・軽食 ・9月役員会





イメージ 10

 今日の礼拝堂の花は、カクトラノオ
 活けていただき、感謝です。

 どことなく秋を思わせる、微妙な色に思えます。




イメージ 3


 今日のお昼は、炊き込み御飯と、いんげんのゴマ和えと、

 冬瓜のおつゆでした。秋の味を美味しくいただきました。

 おつゆに入れた生姜が、とてもよく味を引きだしていました。

 ご準備いただいた皆様に感謝いたします。




イメージ 11


 礼拝後に、経験を積まれた奏楽者が、

 これからの方のために、ご指導くださっていました。

 徐々に、澄んだ音色が、響き出していました。







イメージ 9


 昼食後の役員会では、教会建物改修工事計画案の策定のために、

 臨時教会総会を9月28日(日)礼拝後に開催することにしました。

 教会員のみなさまのご出席をお願いいたします。

 教会の雨漏りを防ぐために、みなさまのご協力を願います。

 


イメージ 8



週報掲載 <宣教のことば>



「『御言葉はあなたの近くにあり、
 
 あなたの口、あなたの心にある。』

 これは、わたしたちが宣べ伝えている信仰の言葉なのです。

 口でイエスは主であると公に言い表し、

 心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、

 あなたは救われるからです。

 実に、人は心で信じて義とされ、

 口で公に言い表して救われるのです。

 聖書にも、『主を信じる者は、だれも失望することがない』

 と書いてあります。」

       
          (ローマの信徒への手紙 10章 8~11節)





 ここで言われている、御言葉(みことば)とは、

 聖書の言葉であり、神からの言葉であり、

 わたしたちの心に響く言葉です。


 聖書を読むときに、御言葉が、

 読む者自身の存在を確かにしていきます。

 そこに恵みがあります。


 それは特別な何か不思議な経験ということではなく、

 日常のなかで、自分自身の、

 心を取り返していく経験であります。


 そしてまた、ふだんの生活のなかで、

 どうでもいいことに心奪われている自分が、

 神様に取り戻していただくことによって、

 救われる、救い戻される経験でもあります。






イメージ 12

 



 
  教会の庭には、いろいろな花が咲いています。

 大きな花、小さな花、目立つ花、目立たない花、

 低いところに咲く花、高いところに咲く花、

 季節によって、種類はいろいろ。


 

 教会の庭に出たら、いろんな花を見て帰ってください。