京北(きょうほく)教会ブログ──(2010.8〜)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2019年1月6日(日)新年聖日

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2019年1月6日(日)新年聖日
 
 
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(鴨川の虹、鳥)
 
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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分
 
 
 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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 2019年 1月6日(日) ブログ

 

 
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2019年 1月6日(日)  京北教会 新年聖日礼拝

  聖 書 マタイによる福音書 9章 35〜38節

  説 教 「収穫への一歩、新年」 今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   458「信仰こそ旅路を」

        466「山路越えて」

        278「暗き闇に星光り」
         
 
  礼拝出席者数 25名
   
  礼拝後  年始は茶菓の席の用意を休みます。
 
 
 


 
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(教会庭)

 週報掲載 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──
 

 

  また、

 群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、

 打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。

 そこで、弟子たちに言われた。

 「収穫は多いが、働き手が少ない。

  だから、

  収穫のために働き手を送ってくださるように、

  収穫の主に願いなさい。」


         マタイによる福音書 9章 36〜38節



 2019年を迎えました。

 新しい年、まだ何も始まっていないようでも、

 神様の御心はすでに私たち一人ひとりを導き、

 新年における働きへの備えをなしてくださっています。


 この聖書箇所には、

 人間の現実を見ておられる神のまなざしと、

 その現実のなかで生きる人間が何に、

 希望を託すべきかが、

 主イエス・キリストから示されています。


 収穫は多い、

 とイエス様が語られるとき、

 それは自分の持ち物になる収穫ではなく、

 神がすくいあげる人間存在を指しています。


 人が救われることは、

 天における神様の収穫です。

 そこから恵みが人間に降ってきます。

 その恵みを一緒に受ける仲間が、

 もっと増えますように!

 
   
 


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教会の慣わしで、教会暦の「公現日(こうげんび)」1月6日まで、
 
アドベントからの教会飾り付けを置いておきます。


13日(日)礼拝後に片付けます。

イヴ燭火礼拝のローソクの清掃もします。



主イエス様の御降誕を祝うときは、

クリスマスの日だけではありません。


 

クリスマスに感謝して、一年中、

2019年も天の神様の導きのもとで歩みましょう。




風邪、インフルエンザなどの方が増えているようです。

どなたもお気を付けて……。