京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2017年4月9日(日)「棕梠(しゅろ)の聖日」

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教会の前の公園にて。曇りの日でも満開!

 <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年4月9日(日)『棕梠(しゅろ)の聖日』のこと

 
本日の記事は、

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


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 ↓2017年 4月9日(日) ブログ


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  2017年 4月9日(日)  京北教会 「棕梠(しゅろ)の聖日」礼拝

  聖 書 マタイによる福音書 21章 1〜13節

  説 教 「到達、そして救いの手

  讃美歌21 311(1-4番)「ちしおしたたる」
 
          313「愛するイェス」

        303「丘の上の主の十字架」 

  出席者数  28名  
         
  礼拝後 ・お茶のとき   ・会計監査

   遠方から用事で京都に来られた方が、初出席されました。

   地元の教会で求道中とのこと。今後に主の守りを祈ります。

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 朝、奏楽者が練習中。ご奉仕に感謝。


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      週報掲載 <宣教のことば>

     ──礼拝説教を聴く前の黙想のために──


 「弟子たちは行って、イエスが命じられたとおりにし、

  ろばと子ろばを引いてきて、その上に服をかけると、

  イエスはそれにお乗りになった。

                               マタイによる福音書 21章 6、7節


  教会暦の「棕梠(しゅろ)の聖日」の今日から「受難週」です。

  主イエス・キリストが十字架に架けられて、

  命を落とされた受難を覚える週です。


  主の受難は、主が私たち一人ひとりの罪を引き受けて、

  苦しまれる道でした。私たちは自らの、神に対する罪が、

  主に背負われ、主にゆるされて生きています。

  そのことに思いをはせる一週間としましょう。

  
  主イエスが十字架に架けられる数日前、

  都に入られるときにイエスは、子ろばに乗りました。

  王様など英雄であれば、強さを象徴する馬に乗るはずが、

  なぜ子ろばを選んだのでしょうか。


  苦しみを負って共に歩む、弱く小さな存在、

  負いきれない重荷を負って、それでも歩く、

  それが子ろばであり、主イエス御自身の姿でありました。

 
  きっと、本当には、誰もわかってくれない、

  御自身の心を、子ろばに託して。

  


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教会前の公園の桜が満開です。
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曇りの日が続きますが、綺麗に咲いています。
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同じ公園内でも、咲く早さに違いがあって、
公園の真ん中の一本は少し遅れて開花を始めました。
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雨の日も曇りの日も、桜は綺麗です。

晴れてなくても、そのものが美しくて、

散り続けても、春爛漫です。

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受難週、主イエス・キリストのことを、

桜の季節のなかで、何かの願いを祈りつつ、

静かに思ってみましょうか。