京北(きょうほく)教会ブログ──(2010年〜)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2014年8月10日(日)のこと

          <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2014.8.10
 「8月10日(日)のこと」

本日の記事は、
この下の、数枚の写真の後にありますので、
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 ─以下は、過去(2010~)のブログを読むときに便利な方法─
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 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。


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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!

ホームページのアドレス









本日のブログはここからです。
「8月10日(日)のこと」






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教会庭の夏ミカンの実が、
だんだんと大きくなってきました。
色づき始めるのは10月末ぐらいでしょう。
1月末まで、木にならせておきます。

マーマレードになるには、
まだまだ時間が必要です。

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 2014年 8月10日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ローマの信徒への手紙 3章9~31節
 説教「誇らない主の平和」
 讃美歌21 206「七日の旅路」
       434「主よ、みもとに近づかん」
       411「うたがい迷いの」

 出席者数 20名
 今日は台風の日でした。風雨の心配のあるなか、
 礼拝に来られた皆様に感謝です。
 帰りは、手分けして車に分乗して、
 徒歩などで来られた皆様を家までお送りしました。






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       週報掲載 <宣教のことば>


 「正しい人はいない。一人もいない。
 悟る者もなく、神を探し求める者もいない。」
 
    ローマの信徒への手紙3章10、11節
 

 パウロはここで、
 人々に知られていた詩を引用して、
 世について語ります。

 正しい人(義人)は一人もいない、
 悟る者もなく、神を探し求める者もいないと。

 えっ? そんなはずはないでしょう。
 義人と呼べる人はそういなくても、
 人生の意味を悟る人はいるし、
 世の中には神を探し求める人がおり、
 それに応える、たくさんの宗教があるではありませんか。 

 けれどもパウロはここで、
 そうした一般論ではなく、
 自分の感じている、
 底抜けの空しさを語っています。

 世間の中に、素晴らしい教えがあり、
 様々な正しさや、悟りや、宗教があっても、
 「この私には空しい」──
 そう思う瞬間があるのです。

 それは、素晴らしいものを自分の手で得たと思って、
 自分の心が誇り高ぶってしまい、
 その結果として、自分自身を見失うからです。

 経歴、知識、血統、宗教、生き方、
 そうした素晴らしいものにつきまとう、
 「誇り」が消えたときに、
 初めてパウロは幸せになれました。

 誇りを持つことは、
 生きる張り合いにつながることでもあり、
 悪いことではありません。

 しかし、何について誇りを持つか、
 私たちは問われています。


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 「関西キリスト教音楽講習会」が8月に同志社大学を会場に、
 開催されます。そのなかでリードオルガンの技術講習があり、 
 それに使用されるオルガンの数が足りないとのことで、
 京北教会にも依頼があり、お貸しすることにしました

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 8月8日(金)に、スタッフの方が、
 オルガンを確かめにこられました。
 「このオルガンはいいですね」とのこと。

 2台を弾いて音を確かめられたあとに、
 1916年頃製造の初代オルガンを選択されましたので、
 お貸しすることにしました。

 名誉なことに思えます。
 京北教会のリードオルガンが、
 みんなのために用いられるのですから。








──教会の雨漏りの報告──


 
 今回の台風は、激しいもので、ずいぶんな風雨でした。

 この台風のために、京北教会の建物に、
 わずかですが雨漏りが起こりました。 

 以下の写真は牧師住居の土壁。

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 そして、以下は礼拝堂の講壇後方の壁。

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 以前に雨漏りした箇所と全く同じ箇所もあれば、
 今回初めてしみが出てきた箇所もあります。

 ちょうど教会建物改修について、
 役員会で話し合ってきたことを、
 8月24日(日)で説明会を開いて話し合う予定でした。
 屋根・外壁の補修の話が、今回の雨漏りで、
 より現実味を帯びてくるのではと思えます。

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 上の写真は、9月14日(日)撮影。
 雨漏りの跡が白く変色してきています。

 生活上の実害は何もありませんが、
 建物外部の改修終了後に、
 こうした内部も修復できればと思います。

 改修に向けてみんなで考えるこの時期に、
 このようにはっきりと雨漏りがわかったのは、
 良かったことかもしれません。

 神様の御心を尋ね求めつつ、みんなで、
 教会建物の改修についてこれから考えます。