京北(きょうほく)教会ブログ──(2010.8〜)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2019年1月13日(日)のこと

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2019年1月13日(日)のこと」
  
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(鴨川の虹、鳥)
 
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(雪が降った、ある日の写真)


日本キリスト教団
 京北(きょうほく)教会
 
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分
 
 
 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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 2019年 1月13日(日) ブログ
 


 
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2019年 1月13日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 マタイによる福音書 10章 1〜15節

  説 教 「ただで与える主イエス」今井 牧夫 牧師

  讃美歌21   208「主なる神よ」

        502「光にある間に」

        411「疑い迷いの」
         
 
  礼拝出席者数 25名

   3名の方が初めて京北教会礼拝に来られました。 
         
   とてもうれしく思い、心より歓迎いたします。
            
   どうぞまたいらしてください!

   
  礼拝後  ・クリスマス備品の片付け

       ・軽食  ・1月定例役員会
 
 

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今日のお昼は「豚汁」とご飯でした。

ご用意に感謝いたします。

みんなで美味しくいただきました。

寒いときに、ありがたく思います。

おかわりできる幸せを感じました。
 
 
 
 
 


 
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(教会庭)

 週報掲載 <聖書と宣教のことば>
  ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──
 

  ただで受けたのだから、
 
 ただで与えなさい。

 帯の中に金貨も銀貨も銅貨も入れて行ってはならない。

 旅には袋も二枚の下着も、

 履き物も杖も持って行ってはならない。

 働く者が食べ物を受けるのは当然である。

 町や村に入ったら、そこで、

 ふさわしい人はだれかをよく調べ、

 旅立つときまで、その人のもとにとどまりなさい。
 

         マタイによる福音書 10章 8〜11節




 主イエスが、この箇所で弟子たちに、

 宣教の旅の仕方を教えています。


 これは、いまの私たちの生き方にも、

 多くのことを教えています。


 宣教(伝道)、それは、

 「ただで受けたのだから、

 ただで与えなさい」という、

 主の言葉に従って、

 神様から受けた恵みを惜しまずに、

 人に伝えることです。


 そのために、あれやこれやの、

 旅の道具をそろえたりせず、

 行った先で全て与えられることを信じて、

 自らは与えることに専念します。


 そうして自分一人で完結せず、

 人に助けられて初めて宣教が広がっていきます。

 
 このことを新年の願いとして祈りましょう。


 どなたにも、宣教を通して、

 いいことがありますように!



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 礼拝後、みんなで、クリスマスの、

 建物の飾り付けを片付けたり、

 クリスマス・イブ燭火礼拝の、

 ローソク台清掃をしました。


 初めて礼拝に来られた方もお手伝いくださり、

 感謝です。

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 教会の伝統で1月6日(日)「公現日」まで、

 クリスマス飾り付けを、

 置いておくので、今日の片付けとなりました。


 屋外のツリーのライトや、

 屋内のツリーやリースの片付けなど、

 手分けして行いました。

 皆様、ありがとうございました。


 
 
 
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クリスマス・イヴの燭火礼拝のローソク台の清掃。

ローが固まっているのできれいに取ります。

また来年に用いるために。


みなさまのご奉仕に感謝申し上げます。



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先週の平日、現在は関東にお住まいの、

四人家族のお父さんが、

京北教会を訪ねてくださいました。

うれしかったです!


数年前まで京北教会の客員会員として礼拝出席され、

とてもよい働きをご家族でしてくださいました。

久しぶりに来てくださり、ありがとう!

四人のご家族ともに、お元気とのこと、良かったです。

ご家族のこと、お仕事のことなど、しばらくお話して、

京北教会のクリスマス祝会で筆者が、

撮影した動画を見ていただきました。

大きくなった教会の子どもたちの姿に驚き、

喜んでくださいました。


最後にお祈りして、お見送りしました。

関東での教会生活も楽しく過ごせますように!
 

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寒い冬。


いつか来る春を待ちながらも、

冬は冬で、楽しい。


そう思いたいです。