京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2018年6月3日(日)のこと

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(教会の庭)
<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年6月3日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(教会玄関)

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 6月3日(日) ブログ




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2018年 6月3日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 出エジプト記 4章 1〜13節

  説 教 「語り直そう、勇気が出る」今井 牧夫 牧師

  讃美歌21  351「聖なるかな

       566「報いを望まで」
    
         433  「あるがまま我を」           
 
  礼拝出席者数  23名        
         
   
  礼拝後 ・軽食  ・6月定例役員会

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ツリガネソウとアジサイ
礼拝堂に活けていただき感謝。

礼拝後は、希望者に持ち帰っていただきました。


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 今日のお昼はハヤシライスでした。
前日から男性陣で作っていただきました。感謝!
おいしくいただきました。




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       週報掲載 <聖書と宣教のことば>
──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


 それでもなお、モーセは主に言った。

 「ああ、主よ。わたしはもともと

  弁が立つほうではありません。

  あなたが僕にお言葉をかけてくださった今でも

  やはりそうです。

  全くわたしは口が重く、
  
  舌の重いものなのです。」


 主は言われた。

 「一体、だれが人間に口を与えたのか。」  

          
          出エジプト記 4章 10〜11節



旧約聖書に、モーセという人が登場します。

モーセは、主なる神様から与えられる使命に、

素直に従う気持ちになれませんでした。


「なぜこの私が」という、

戸惑いや不安が消えなかったのでしょう。


神様から与えられる使命に、

強い困難を感じたために、

モーセは、自分がその使命にふさわしくないと、

その理由を並べて、

神を説得しよう、と試みるのです。


果たして、神とは──

そんなふうに、理詰めで説得される存在なのでしょうか。


神様はモーセを、

能力、経験、人柄などの評価で、

理詰めで考えて、選んだのではありません。


逆に、その人を、

理詰めによる逃避の考え方から引き戻し、

共におられ、

共に語ろうとしてくださるのです。


そのことによって、自らが救われていることを、

その人自身が知るまで、ずっと。



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雨の降る6月。

みなさまは、何を祈りますか。





それぞれの課題を持って、

みんな違ったことを祈りながら、

この教会でひとつにつながって、

エス様と共に歩むことができますように。