京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2018年5月20日ペンテコステ(聖霊降臨日)

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(教会納骨堂にて)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年5月20日(日)ペンテコステ(聖霊降臨日)」

 
本日の記事は、

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(教会庭にて)

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


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どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 5月20日(日) ブログ






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2018年 5月20日(日)  

京北教会 ペンテコステ(聖霊降臨日)
礼拝

  聖 書  ローマの信徒への手紙 5章 1〜11節

  説 教 「鳩のように望みが飛んでくる

  讃美歌21  425「こすずめもくじらも」

       579「主を仰ぎ見れば」
    
         361 「この世はみな」

       81「主の食卓を囲み」(聖餐式)           
 
  礼拝出席者数  32名        
         
   
  礼拝後 ・軽食  

      ・墓前礼拝  教会を貸切バスで1時出発。
   
             京都霊園内の教会納骨堂前で短く礼拝。



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礼拝前、本日の昼食準備です。

炊き込み御飯。

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朝から、男女問わずご奉仕いただき、感謝!

礼拝後、みんなで美味しくいただきました。



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本日の礼拝では、聖餐(せいさん)式をしました。

朝9時半から、パンとぶどう果汁の準備。



聖餐式を行う日、京北教会の週報に以下の文章を掲載します。



聖餐式について

本日は、礼拝中に短く聖餐式を行います。

これは主イエス・キリストが、
「パンとぶどう酒」で自らを表し、
それを食する者が主と共に生きていることを表す式です。

その意味を知って受けていただくため、
すでに洗礼を受けている方にのみ、
パンとぶどう果汁を渡します。

まだ洗礼をお受けでない方々には、
この聖餐式のときを、
万人を招く神様の御心のなかにあって、
洗礼を受けるまであえて待つ機会として、
この場に共におられるよう願います。

洗礼は、神の救いにより自分の重荷から解き放たれる道です。

洗礼を受けることをいつでも牧師にご相談下さい。
主イエスと教会と共に、
これからの一歩を踏み出しましょう。





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           (牧師住居玄関にて) 

週報掲載 <聖書と宣教のことば>

          ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


  
 そればかりでなく、苦難をも誇りとします。

 わたしたちは知っているのです。

 苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むことを。

 希望はわたしたちをあざむくことがありません。

 わたしたちに与えられた聖霊によって、

 神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。

              ローマの信徒への手紙 5章 5節



 静かにしてみなければ、落ち着いてみなければ、

 聖書に記された「聖霊(せいれい)」ということは、

 わからないかもしれません。


 神様の、見えざる姿でのお働きを、聖書では、

 聖霊の働きと呼んでいます。


 初代の教会は、その聖霊の働きがなくては誕生しませんでした。

 今日のわたしたちの教会もまた、

 聖霊の導きによってでなければ、

 礼拝も、祈りも、奉仕も、
 
 何も生まれてこないでしょう。


 それは人間の力ではないのです。


 その聖霊とは何かと問うとき、様々な答えがありますが、

 ひとつの言い方は、神様の現在のお働きです。

 それは、静かに落ち着いて、

 祈ることへと人を導きます。


 





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 京北教会では、ペンテコステの日に、

 車で50分ほどの場所にある教会納骨堂を訪れて、

 短い墓前礼拝を行うことが慣わしです。

 (昔はイースターでしたが、寒いので変更)



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  昔は自家用車に分乗でしたが、9年前から貸切バスとしました。

 遠足みたいで楽しいです。


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 礼拝堂に活けた花を、こちらにも持ってきました。


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 屋外での礼拝は天気が気になりますが、

 この日は、とても良い天気でした。


 貸切バスで教会に戻り、解散しました。

 みなさま、お祈りとご参加をありがとうございました!




 (参考) 今回の墓前礼拝の、式次第は以下の通りです。
 
 招詞 テサロニケの信徒への手紙5章16〜18節
 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
  どんなことにも感謝しなさい。
  これこそ、キリスト・イエスにおいて、
  神があなたがたに望んでおられることです。」

 讃美歌21 579番「主を仰ぎ見れば」1、2節

 祈 祷 

 聖 書  使徒言行録 2章 25〜28節
 「私はいつも目の前に主を見ていた。
  主が私の右におられるので私は決して動揺しない。
  だから、私の心は楽しみ
  舌は喜びたたえる。
  体も希望のうちに生きるであろう。
  あなたは私の魂を陰府(よみ)に捨てておかず
  あなたの聖なる者を
  朽ち果てるままにしておかれない。
  あなたは命に至る道を私に示し
  御前にいる私を喜びで満たして下さる。」

 式 辞  

 讃美歌21 579番「主を仰ぎ見れば」3、4節

 祈 祷(有志による自由祈祷) 〜主の祈り

 頌 栄  讃美歌21-27番

 終 祷 

   礼拝後、納骨堂の前で各人が短く黙想します。



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(教会の生け垣)
 
   良い天気の日が続くと、うれしいです。

 でも、だんだんと暑くなっていくのでしょう。


 その前に梅雨の時期を迎えます。


 たくさんの雨が降って、草木が栄養を蓄えていくように、

 神様の恵みを大切に受けとめて、

 これからの季節も、しっかりと歩みたいものです。



 
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(教会の生け垣)

 
 今日はペンテコステ(聖霊降臨日)でした。


 神様の見えざる姿に支えられて、

 この日を大切に過ごしました。