京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2018年2月11日(日)のこと

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2018年2月11日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(上2枚の写真はこの日ではなく別の日の撮影)


日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2018年 2月11日(日) ブログ



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2018年 2月11日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 ルカによる福音書 17章 20〜37節

  説 教 「自由を守る日

  讃美歌21 206「七日の旅路」

        503  「光にいます主」

        419「さあ、共に生きよう」      
 

  礼拝出席者数  27名        
         
   
  礼拝後 ・お茶と祈りのとき 




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(撮影は1月25日)
      
週報掲載 <聖書と宣教のことば>

     ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──



  ファリサイ派(律法学者の一派)の人々が、

  神の国はいつ来るのかと尋ねたので、

  イエスは答えて言われた。

  「神の国は、見える形では来ない。

   『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。

   実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」

 
         ルカによる福音書 17章 20〜21節



 主イエスの最初の宣教の言葉は、

 「時は満ち、神の国は近づいた。

 悔い改めて福音を信じなさい」でした。

  (マルコによる福音書1章15節)


 その言葉を聞いて、

 では神の国はいつ来るのかと考えた人たちがいました。

 神の国とは、神の恵みが満ちている世界です。


 そんな世界がいつかやってくる、というのであれば、

 いったい、それはいつのことかと気になるでしょう。

 この問いに対するイエスの答えは、上記の通りです。


 イエス様の答えにおいては、

 「神の国」という言葉の意味を、

 何かの異世界を示す言葉とするのではなくて、

 現在を生きる人間同士の間にあるものと考えられています。


 神の国とは、

 私たちの間にあって、

 私たちを救う力、

 恵み、優しさ、愛、確かさであります。

 



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寒い日が続きます。

特に、夜、こたえます。

みなさま、御大事に。