京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2017年12月24日(日)クリスマス聖日礼拝

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年12月24日(日)クリスマス聖日礼拝・祝会」

 
本日の記事は、

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓














 2017年 12月24日(日) ブログ


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 待降節とは、教会の暦で、「たいこうせつ」と読み、

 クリスマスまでの4週間のことです。


 この時期に入ると、礼拝堂に4本のローソクを立てて、

 日曜日ごとに、一本ずつ増やして灯します。


 今日は4本のローソクに点灯しました。


 外国語では「アドベント」と言われます。

 ラテン語で「現れ出る」という意味とのこと。


 主イエス・キリストのご降誕のクリスマス、

 神の恵みが現れ出ること、

 それを待ち望みつつ、この時期を過ごしました。

 まことの平和が世に来たることを願って。


 そして、今日、クリスマス聖日礼拝。




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 2017年 12月24日(日)  京北教会 クリスマス聖日礼拝

  聖 書 ルカによる福音書 2章 1〜21節

  説 教 「恐れるな、地には平和

  讃美歌21 259「急ぎ来たれ、主にある民」

        263 「荒野の果てに」

        271「喜びは胸に」

        260「いざ歌え、いざ祝え」 

        261「もろびとこぞりて」     
 

  礼拝出席者数  42名 
         
   
  礼拝後 ・クリスマス祝会(昼食会) 出席39名









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クリスマスの前日の土曜日。

集会室の机とイスの配置を祝会用に配置。


この日は翌日の昼食の準備や、

祝会の合奏の準備も行われました。




そして、翌日、日曜日。


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クリスマス聖日礼拝の前に、

みんなで協力して、食事のセッティングを済ませます。


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今日のクリスマス聖日礼拝では、

1916年(or1917年)製造のヤマハオルガンを使用。

100年前のオルガンの音が、とても良いです。



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今日のクリスマス聖日礼拝では、

聖餐式(せいさんしき)をしました。

主イエス・キリストは、パンとぶどう酒を通して、

御自身を私たちに与えて下さいました。

そのことを記念する形です。

(京北教会では、ぶどう酒でなく、ぶどう果汁を用います)


京北教会では、聖餐式がある礼拝(年5回)には、

毎回、週報に以下の主旨の文章を掲載します。




聖餐式について


本日は、礼拝中に短く聖餐式を行います。

これは、主イエス・キリストが「パンとぶどう酒」で自らを表して、

それを食する者が、主と共に生きていることを表す式です。


その意味を知って受けていただくため、

すでに洗礼を受けている方にのみ、

パンとぶどう果汁をお渡しします。


まだ洗礼をお受けでない方々には、

この聖餐式のときを、

万人を招く神様の御心のなかにあって、

洗礼を受けるまであえて待つ機会として、

この礼拝の場に共にいてくださることを願います。


洗礼は、神によって、

自分自身の重荷から解き放たれる道です。

洗礼を受けることをいつでも牧師にご相談ください。

主イエスと教会と共に、

自分の前に広がる道を歩みましょう。








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クリスマス聖日礼拝を終えて、クリスマス祝会(昼食会)。


様々な方々のご協力の賜物です! 


感謝して美味しくいただきました。





──クリスマス祝会(昼食会)のプログラム──

12:15〜13:50


1.開会祈祷

2.年間の奉仕者への感謝

 礼拝のオルガン奏楽者など、奉仕者の皆様に感謝!

3.食 事

4.この1年間に京北教会に入会された方の歓迎

 4月イースターの日に別の教会から転入会された1名の方を歓迎。 
 牧師からのご紹介、役員会からの歓迎の言葉、当人からのご挨拶、
 そして教会からの記念品贈呈。これからもよろしくお願いします。

 歓迎のときのあと、少し時間をおいてから、以下。

5.音楽の献げ物

 (1)ヴァイオリン独奏 3曲

 (2)カントリーバンド(ギター、バンジョー、歌) 3曲

 (3)みんなで歌うクリスマス讃美歌 

           1編114番「あめなる神にはみさかえあれ」

 (4)2家族7人でのギターと歌とカスタネットなどの合奏 3曲


どの曲もちょうどいい長さで、うまく時間内に納めていただき、

そして、どの方々も、とても素晴らしく演奏いただきました。感謝!


6.閉会祈祷


 

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 素敵な音色のヴァイオリン演奏。


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 カントリーバンドの演奏・歌。


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 ギターとバンジョー、そして3人の歌声のハーモニー。


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 2家族7人の合奏。

  生ギター、エレキギター、タンバリン、鈴、そして歌。

  「われらは来たりぬ」(讃美歌2編52番)

 「まきびとひつじを」「きよしこの夜」の3曲で、

 後の2曲は会場のみんなで歌いました。


 最後に閉会のお祈りをいただいて終了しました。

 皆様のご参加・ご協力に感謝いたします。

 とても良い時間を過ごすことができました。




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   あとは、おしゃべりをしながら、

 みんなで後片付けをしました。

 そして三々五々にそれぞれに帰っていかれました。


 今年は24日が日曜日なので、いつもは行ってきた、

 クリスマス・イヴの夜の「燭火讃美礼拝」は休みました。

 休む、ということに協力してくださった皆様に感謝。

 こういうクリスマスもあってよいと思います。




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 片付けのあと、

 隠退教師のT牧師の御自宅を数人でお訪ねして、

 「訪問聖餐」を行いました。(お家での聖餐式のことです)


 ご健康の都合で教会の礼拝には出席されないのですが、

 このときはご一緒にクリスマスの讃美歌を、

 何曲も歌ってくださり、お元気な様子でした。感謝!



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  これは、教会から1時間ほどの所にある施設の玄関近く。

 イルミネーションがきれいです。

 訪問聖餐のあと、ここに入居する教会員をお訪ねしました。

 雨が降り、道が車で混んで、遅い時刻の到着となりましたが、

 とても喜んで面会してくださり、お元気そうなご様子で、

 楽しくおしゃべりしました。最後に牧師がお祈りしたあと、

 その方がご自分から短くお祈りをしてくださり、

 うれしく思いました。

 「今日はクリスマスなので夕食を始める時間が、

 いつもより早いのです」とのこと。

 何かクリスマスの行事があるのでしょうか。




 それぞれの生きる場所で、それぞれのクリスマスがあり、

 私たちは、どの人もそれぞれに、ものを考えて過ごしました。

 どの方の思いも、神様は見守っていてくださるでしょう。


 




 「羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを、

  人々に知らせた。聞いた者は皆、羊飼いたちの話を、

  不思議に思った。しかし、マリアはこれらの出来事を、

  すべて心に納めて、思い巡らしていた。」

            ルカによる福音書 2章 17〜19節




  私たちもマリアと一緒に、いろいろなことを、

  思い巡らしてみましょう。それは悪いことでないはずです。

 

  「地に平和」を祈りつつ、Merry Christmas!