京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2017年12月3日(日)待降節の第1日曜日

イメージ 17

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年12月3日(日)待降節の第1日曜日」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。



イメージ 8

イメージ 2

日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓




本日のブログは、ここから下です。













 2017年 12月3日(日) ブログ


イメージ 4

 
 待降節とは、教会の暦で、「たいこうせつ」と読み、

 クリスマスまでの4週間のことです。


 この時期に入ると、礼拝堂に4本のローソクを立てて、

 日曜日ごとに、一本ずつ増やして灯します。


 外国語では「アドベント」と言われます。

 ラテン語で「現れ出る」という意味とのこと。


 主イエス・キリストのご降誕のクリスマス、

 神の恵みが現れ出ること、

 それを待ち望みつつ、この時期を過ごしましょう。


 まことの平和が世に来たることを願って。




イメージ 3


 2017年 12月3日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 マラキ書 3章 1〜12節

  説 教 「悔いた者たちへの光

  讃美歌21 3「扉を開きて」

        231 「ひさしく待ちにし」

        255「生けるものすべて」      
 

  礼拝出席者数  34名 
         
   
  礼拝後 ・軽食

      ・12月定例役員会



様々な花、葉を活けてくださいました。感謝。

イメージ 6

      礼拝前。奏楽のご準備。






イメージ 10

今日のお昼はカレーでした。

ご準備に感謝いたします。おいしく皆でいただきました。

差し入れのミカンもありがとうございました。


茨城のクッキーは、

以前に京北教会に来られていて、いまは茨城在住の、

四人家族の方からプレゼント。

ご主人が京都出張中に平日に訪ねて来られ、

牧師と歓談のひとときを持ちました。


とてもうれしい再会でした。

お元気な様子、前向きな日々のお話に、

本当に神様への深い感謝を覚えました。

どうぞ、これからもお元気で。


四人家族の皆様の、

すこやかな毎日をお祈りします。

   





イメージ 7
 
           週報掲載 <宣教のことば>

     ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


 人は神を偽りうるか。

 あなたたちはわたしを偽っていながら、

 どのようにあなたを偽っていますか、と言う。
 
 それは、十分の1の献げ物と献納物においてである。

 あなたたちは甚(はなは)だしく呪われる。

 あなたたちは民全体で、わたしを偽っている。

 十分の1の献げ物をすべて倉に運び、

 わたしの家に食物があるようにせよ。

 これによってわたしを試してみよと万軍の主は言われる。

 必ず、わたしはあなたたちのために、

 天の窓を開き、

 祝福を限りなく注ぐであろう。 

                      マラキ書 3章 8〜10節



  旧約聖書の最後にあるマラキ書の言葉です。

  人々が、神に献げるべき感謝を偽って行わない、

  人間世界の現実への厳しい批判です。

  
  農作物などの十分の一を献げることは、

  そのころの人々にとっての当然のことのはずでした。

  でも、それを偽っていたのです。


  そのような偽りの献げ物をするのではなく、

  言わば、普通のことを普通に、神様に献げているならば、

  神様は天の窓を開いて、人に祝福を注がれます。


  待降節(アドベント)のこの時期、

  こころを改めて、みんなで共に歩みましょう。


  そして、自分にとって、何が、

  本当に献げるべきものであるか

  それは、各人が自由に考えましょう。


  偽らずに、ゆっくり考えて、

  その答えが、一人ひとりの心のなかに、

  出てきますように。







イメージ 5





前日の土曜日、1時半から、

教会でアドベントの飾り付けをしました。

15名参加。感謝!


イメージ 11

これは何かというと、カイヅカイブキの枝葉です。

モミの木と同じ形質です。(たぶん)



イメージ 12

みんなより先に、二人の子が来てくれて、

ツリーの飾り付け。


イメージ 13

1時半過ぎ、みんなでリースを造ります。


イメージ 14

人数が多いと、はかどります。

皆様に感謝!


イメージ 15

リースには飾りをいろいろ付けます。


イメージ 16

ツリーが仕上がりました。

がんばってくれた子どもたち、ありがとう。



教会玄関横の、道路に面した木には、

ツリーライトを付けました。

綺麗な形になっています。



クランツは礼拝堂で四本のローソクを立て、

リースは教会玄関の内外や、室内に飾ります。


こうして、すべてできました。

皆様のご奉仕に感謝します。



皆様どうぞ見に来てくださいませ。




イメージ 9

寒い日々がこれから来ます。

冬支度(ふゆじたく)をして、

神様による救いの主が来られるのを、

待ちましょう。