京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2017年11月26日(日)のこと

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(教会庭にて)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年11月26日(日)のこと」

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓




本日のブログは、ここから下です。













 2017年 11月26日(日) ブログ


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  2017年 11月26日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 ルカによる福音書 15章 11〜32節

  説 教 「教会を大切にする理由

  讃美歌21 210「来る朝ごとに」

        57  「ガリラヤの風かおる丘で」

        433「あるがまま我を」      
 

  礼拝出席者数  29名 
         
   
  礼拝後 ・社会学部の学生によるアンケート(社会意識調査)

        学生の卒業研究への協力として行いました。

        ごく簡単な選択式のアンケートでした。


 
      ・「讃美歌を歌う会」(有志) 26名出席

        教会の暦が来週、待降節(アドベント)に入ります。

        その備えとして待降節やクリスマスの讃美歌を、

        みんなで歌いました。

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       1編—94番「ひさしく待ちにし」(1、2番)

       21─254番「小鳥も飛び去る冬のさなか」
(1、2番)

       1編—111番「神の御子は今宵しも」(1、4番)

       21─267番「ああベツレヘムよ」(1、2番)

       1編—119番「ひつじはねむれり」(1、3番)

       1編—106番「あらののはてに」(1、2番)

       21─271番「喜びは胸に」(1、2番)



        上記「1編」は「1954年版の『讃美歌』」、

        「21」とは「讃美歌21」のことです。


        1編と21での、同一曲での歌詞の違いや、

        初めて歌う曲などにつき簡単な解説をはさみ、

        途中でリクエストも受け付けて、約30分、

        みんなで歌いました。ご参加に感謝します。        
        また、奏楽のご奉仕にも感謝です。
     





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           週報掲載 <宣教のことば>

     ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──



 また、イエスは言われた。


 ある人に息子が二人いた。弟の方が父親に、

 「お父さん、わたしがいただくことになっている財産の分け前をください」
 
 と言った。そこで、父親は財産を二人に分けてやった。


 何日もたたないうちに、下の息子は全部を金に換えて、
 
 遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、

 財産を無駄遣いしてしまった。


 何もかも使い果たしたとき、その地に飢饉が起こって、

 彼は食べるにも困り始めた。


 それで、その地方に住むある人のところに身を寄せたところ、

 その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。


 彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、

 食べ物をくれる人はだれもいなかった。


                      ルカによる福音書 15章 11〜16節



   有名な「放蕩息子(ほうとう・むすこ)」のたとえ話です。

 身勝手で親不孝な息子が自ら失敗して、

 食べるものすら手に入らなくなります。


 この場面で終わっていれば、悪い人間は最後は、

 神の裁きを受けて、こうなるのだ、という因果応報の話です。


 しかし、主イエス様が私たちに伝えたい本当のことは、

 その先のことでした。 
 

 そのことが、わたしたちに伝わっているでしょうか。



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教会の庭にて。





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秋が深まりました。

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そして、冬がもうそこまで、いや、すでに、

寒風とともに、来ています。



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夏ミカンの収穫は、来年1月28日(日)の予定です。

まだまだ先。



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秋から冬へ。

いまの時期の教会庭には、小さな形で、

この季節の色彩が表れています。



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上の写真、

教会庭で、三人の方々がしておられるのは、

今週土曜日の「アドベントの教会飾り付け」に使う、

常緑樹の枝葉の用意のための伐採です。


クリスマスのリースやクランツ作りのために、

カイヅカイブキの枝葉を用います。

モミの木と同じ具合の枝葉です。


寒いなかでの伐採を、

ありがとうございました。感謝。




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クリスマス・リースには、ナンテンも使います。

クリスマス・カラーは赤と緑。

緑の葉のリースに、赤のアクセントが映えます。


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自然の赤と緑。

命の力強さを現しているかのようです。







クリスマスまでの4週間のことです。



もう、そんな時期が来ました。
























主よ、来たりませ。


われらの生きる、この世界のただなかに。