京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2017年11月12日(日)「収穫感謝・神学校日」

イメージ 10(教会庭の夏みかん)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年11月12日(日)「収穫感謝・神学校日」

 
本日の記事は、

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスか上の画像をクリックして、

どうぞご覧下さい!


 教会ホームページのアドレス
 ↓




本日のブログは、ここから下です。













 2017年 11月12日(日) ブログ


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  2017年 11月12日(日) 京北教会 

          「収穫感謝・神学校日」礼拝

        ──京都教区 交換講壇(片側派遣)──


  聖 書 マルコによる福音書 4章 1〜9節

  説 教 「歯が立たない

         桝田 翔希(ますだ・しょうき) 伝道師

               (平安教会 信徒伝道者)


  讃美歌21 211「朝風静かに吹きて」

        386「人は畑をよく耕し」

        402「いとも尊き」      
 

  礼拝出席者数  30名 
       
   
  礼拝後 ・桝田伝道師を囲んでお茶のとき

           
        京都教区の講壇交換
(今回は片側派遣)によって、

        この日は、平安教会の桝田伝道師が、

        京北教会の礼拝説教を担当してくださいました。

        しっかりとよく準備された説教をいただき、

        感謝いたします。聴けて良かった。

        前へ向かう気持ちを十分に感じることができ、

        爽やかな気持ちになりました。

        平安教会のために、桝田伝道師のために、

        主の祝福を祈ります。


        そして私たち京北教会もまた、秋の収穫に感謝し、

        神学校の働きを覚えて祈りつつ、自らの教会の、

        伝道の実りを神様から与えていただきましょう。


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 今日の教会玄関。カリンの実。


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 この日の礼拝の前の時間に、皆様で、
 
  礼拝後のケーキの準備がなされました。

  手作りケーキ、そのほかのご奉仕を、

  ありがとうございます。


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 この日の朝の礼拝堂。

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 礼拝の直前。だんだんと出席者が集まってこられます。

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 礼拝後、桝田翔希伝道師を囲んで、

 神学校(同志社大学神学部)時代のこと、

 平安教会のことなど、皆様からの質問に答えていただき、

 有意義なひとときを過ごしました。


 桝田伝道師は、何でもハキハキ答えてくださりました。

 礼拝説教も含め、本日のお働きをありがとうございました。

 今後の良き道のりをお祈りいたします。お元気でお過ごし下さい。



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 教会の皆様の手作りのケーキを美味しくいただきました。感謝。







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教会庭の夏ミカンが色づいてきました。

上の写真は一番色づきの早い実です。


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ほとんどの実は、まだまだ、これからというところです。


収穫するのは毎年、1月の最後の日曜日です。

それまで気にならせておくのは、

そうすることでマーマレードに適した質になるからです。



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秋明菊(しゅうめいぎく)は、

最後の一輪になりました。


教会の庭では、時間をかけて、木や草花などの、

命の移り変わりを見ることができます。

気候の変化に合わせて、

秋が来た、冬が来た、……と、

実感させてくれる、木々や花々。


そうして教会では、ときの移り変わりを感じます。

それとともに、変わらない神様の恵みをも感じます。



今日の「収穫感謝・神学校日」礼拝には、

若い伝道者をお迎えしました。


収穫感謝、というと、様々な言葉が心に浮かびます。

成長、成熟、収穫……、

種まき、水やり、手入れ……。


教会の収穫は、伝道ということだと思います。

そのために、京北教会では、

収穫感謝日と神学校日をひとつにしています。


伝道における、

成長、成熟、収穫……、

種まき、水やり、手入れ……。


どれも、一朝一夕のことではなく、

日々に携わることでありましょう。




この日だけでなく、日々ね私たちが献げる祈りが、

神様に喜んでいただける、

教会の収穫へとつながりますように。







人は畑を よく耕し、

良い種子(たね)まいて、 実りをまつ。

陽(ひ)を輝かせ、雨を降らせ、

ただ、神だけが 育てられる。


良いもの みな 神から来る。

その 深い愛を ほめたたえよう。

(讃美歌21-386番)