京北(きょうほく)教会ブログ──(2010.8〜)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2017年8月6日(日)平和聖日


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8月6日(日)に行われた「洛南教会 献堂式」の、

当ブログでの報告記事を、

上の写真か、下記アドレスをクリックするとご覧になれます。


よろしければご覧ください。



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(教会庭のさるすべり)
<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年8月6日(日)のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(教会の庭の夏みかん)

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


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よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!


教会ホームページのアドレス

 








本日のブログは、ここから下です。













 2017年 8月6日(日) ブログ


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  2017年 8月6日(日)  京北教会 平和聖日礼拝


  聖 書 創世記 28章 10〜22節

  説 教 「無事でいましょう

  讃美歌21 210「来る朝ごとに」

        451「くすしきみめぐみ」

        561(1-5番)「平和を求めて」 
 

  出席者数  33名   
     

           
  礼拝後 ・軽食

      ・第1回バザー準備を話し合う会


      毎年、10月第5日曜の正午〜2時に、

      教会でバザーをしています。

      その準備の話し合いをしました。

      教会員だけでなく、教会に集われる皆様に、

      ご協力をお願いいたします。

      心身の事情で働けない方も、お祈りで、

      支えてください。みんなで良いときにしましょう。
      
      
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 お昼は、炊き込み御飯と、冬瓜(トウガン)のおつゆ、生姜入り。

 キュウリの手製お漬け物付き。

 ご用意いただき、ありがとうございました。美味でした。

 暑いときに、トウガンと生姜、すごくいいです。

 美味しいものをしっかり食べて、元気出しましょう。




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            週報掲載 <宣教のことば>

          ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


  「見よ、わたしはあなたと共にいる。

  あなたがどこに行っても、わたしはあなたを守り、

  必ずこの土地に連れ帰る。

  わたしはあなたに約束したことを果たすまで

  決して見捨てない。」

 ヤコブは眠りから覚めて言った。

 「まことに主がこの場所におられるのに、

  わたしは知らなかった。」

 そして、恐れおののいて言った。

 「ここは、なんと畏れ多い場所だろう。

  これはまさしく神の家である。

  そうだ、ここは天の門だ。」


            創世記 28章 13〜17節




 旧約聖書の創世記には、

 古代イスラエルの人たちの歴史物語が記されています。


 それは現代日本社会に生きる私たちには、もしかしたら、

 遠く離れた世界の「他人事」なのかもしれません。


 けれども、流浪しながら、

 神に導かれて生きる人たちの、

 神話的な物語のなかに、

 荒れ野で孤独に置かれても、

 そこで、何とか希望に生きよう──

 ──とした無数の思いが秘められています。


 その思いを読み取るとき、

 そこに、主イエス・キリストの十字架と復活に通じる、

 「しんどいけど生きよう」という使信を見出すのです。

 

 
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蒸し暑い日が続き、そして台風が近づきます。

皆様、お互いに無事でいましょう。


自分自身のことをしっかりとしながら、

他者のことを気遣いながら。