京北(きょうほく)教会ブログ──(2010年〜)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2017年7月30日(日)のこと


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2017年7月30日(日)大津東教会での、

今井圭介伝道師就任式の報告は、

以下のアドレスをクリックするとご覧いただけます。




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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年7月30日(日)のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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(教会の庭の夏みかん)

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!


教会ホームページのアドレス

 








本日のブログは、ここから下です。













 2017年 7月30日(日) ブログ


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  2017年 7月30日(日)  京北教会 聖日礼拝


  聖 書 創世記 1章 1〜8節

  説 教 「光あれば人あり

  讃美歌21 11「感謝に満ちて」

        351「聖なる聖なる」

        460(1-4番)「やさしき道しるべの光よ」 
 

  出席者数  29名   
     

           
  礼拝後 ・「讃美歌を歌う会」11:55〜12:25


      礼拝後、15分の休憩後に行いました。出席22名。

      教会の有志の自由参加の会として開催しましたが、

      たくさんの方に出席いただき、感謝です。

      また、その場でリクエストに応えて弾かれた、

      奏楽者に感謝いたします。

      
      歌った讃美歌は、以下の通りです。

       讃美歌 310番(1、3) 「静けき祈りの」

       讃美歌 294番(1、2) 「みめぐみ豊けき」

       讃美歌 512番     「わが魂の慕い奉る」

       讃美歌 467番    「思えば昔」

       新聖歌 172番    「望みも消えゆくときに」

       讃美歌21 385(1、2) 「花彩る春を」

     
      普段歌わない讃美歌(1954年版)など、

      その場でリクエストいただき、

      みんなで歌いました。

      懐かしい、あるいは、初めて、

      様々な感想を持たれたでしょう。


      「こういう機会をまた持ちましょう」と、

      終わってから声をかけてくださった方々もあり、

      またできたらいいなぁ、と思っています。

      




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            週報掲載 <宣教のことば>

          ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


   初めに、神は天地を創造された。

 地は混沌であって、闇が深淵の面(おもて)にあり、

 神の霊が水の面を動いていた。

 神は言われた。

 「光あれ。」

 こうして、光があった。

 神は光を見て、良しとされた。

 神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。


                創世記 1章 1〜8節


 蒸し暑い日々が続きます。

 この気候は何から始まったのでしょう。


 それは、自然の成り行きとしか言えませんが、

 太陽の光がこの世界を照らすこと、

 それは神の言葉から始まったことだと、

 創世記の天地創造の記述は教えています。


 これは科学・歴史の事実ではなく、

 文学の力によって世界の意味を象徴的に現すことです。

 
 いま、とても暑いと思うこの世界は、

 もとをたどれば神が光を創られた世界です。


 苦しいほどに強い光のもと、

 神のまなざしですべてが見守られています。


 そうであれば、自然のつらさは、

 私たちに「その中で生きよ」という、

 神の声でもありましょう。


 主と共に、皆様が平安でありますように!


 
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ほんと、外を歩くときの、この暑さ、

 誰にとっても、きついんじゃないかな……。




 蒸し暑い気候が続きます。

 お一人お一人のご健康が気遣われます。

 どうぞご無理をなさらずに。

 適度に水分をとって、意識して休んでください。

 そして、自分に合うやり方で、元気さを出しましょう。

「空(から)元気」ではなくて、

本当の元気を、神様からいただきたいものです。


他者のためにも、自分のためにも。