京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2017年6月4日(日)ペンテコステ─墓前礼拝

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(教会納骨堂にて)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年6月4日(日)ペンテコステ(聖霊降臨日)・墓前礼拝

 
本日の記事は、

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分

 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!


教会ホームページのアドレス

 





 2017年 6月4日(日) ブログ


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  2017年 6月4日(日)  京北教会

   ペンテコステ(聖霊降臨日)
礼拝

  聖 書 使徒言行録 2章 1〜18節

  説 教 「皆さんの教会、ここです

  讃美歌21 155「山辺に向かいて我」

        361「この世はみな」

        201「天使の言葉も」 
  
          81「主の食卓を囲み」(聖餐式) 

  出席者数  33名  
        
  礼拝後 ・軽食 

      ・1時前に教会を貸切バスで出発して、

       教会納骨堂前で短い「墓前礼拝」。




礼拝堂で花を活けるご奉仕。

赤い花は、炎の色としてペンテコステを象徴します。


その奥では奏楽者がリード・オルガンの練習。

1916年(or17年)製造のオルガンが今日も美しく響きます。

そうか、100年目の音なんだ。初めてそう気付きました。


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集会室では、朝から、昼食の準備。35人分。

炊きこみ御飯です。盛付を男性も手伝います。皆様に感謝。


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礼拝中に行う聖餐式(せいさんしき)の準備。
朝9時半に、担当者と牧師で祈って準備を始めます。

(聖餐式の意味については、京北教会ホームページの、
「礼拝のしおり」に掲載しています)

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聖餐式のある日には毎回、週報に以下の文章を掲載します。



聖餐式(せいさんしき)について>

  本日は礼拝中に短く聖餐式を行います。

 これは主イエス・キリストが「パンとぶどう酒」で自らを表し、
 それを食する者が主と共に生きることを表す式です。

 その意味を知ってあずかっていただくため、
 すでに洗礼を受けた方にのみ、パンとぶどう果汁を配餐します。

 未受洗の方には、この聖餐式の場を、
 万人を招く神様の御心のなかにあって、
 洗礼を受けるまであえて待つ機会として
 この場に共にいてくださるように願います。

 神様を信じる道である洗礼は、
 誰もが自らの重荷を降ろしていく道です。

 いつでもご遠慮なく牧師に受洗を相談なさってください。
 主イエスと共に、教会と共に、前に広がる道を歩みましょう。



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週報掲載 <宣教のことば>

──礼拝説教を聴く準備としての、黙想のために──


 「五旬祭の日が来て、

  一同が一つになって集まっていると、

  突然、激しい風が吹いてくるような音が天から聞こえ、

  彼らが座っていた家中に響いた。

  そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、

  一人一人の上にとどまった。

  すると、一同は聖霊に満たされ、

  “霊”が語らせるままに、

  ほかの国々の言葉で話し出した。」

            使徒言行録 2章 1〜4節


  教会の年間通して三大聖日と呼ばれるのは、

  クリスマス(降誕日)、イースター(復活日)、

  そしてペンテコステ(聖霊降臨日)です。


  ペンテコステは、主イエスが天に挙げられた後日に、

  弟子たちに神の聖霊が降(くだ)って、

  そのとき初めて、主イエス・キリストが本当の、

  救い主(救いの中心)であることを、

  世界中に宣教する力が与えられた日です。

 
  それは、世界最初の「教会の誕生日」とも呼ばれます。


  ペンテコステは奇跡の日です。

  しかし、勘違いしたくないことがあります。

  そこにある本当の奇跡とは、

  主イエス・キリストがいなくなられた(天に挙げられた)あと、

  弟子たちに、勇気が与えられたことです。


  目に見える神の存在などどこにもない、

  「神なき世界」のなかで、

  「神の救い」として主イエス・キリストの福音を伝える、

  その勇気が与えられたことこそ、まことの奇跡です。


  その奇跡に、教会の出発点があります。


  

 
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ペンテコステのこの日、午後から有志で、

墓前礼拝を行うために、教会納骨堂へ行きました。






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礼拝後の昼食は、炊き込み御飯とそうめん。
ご用意に感謝。美味しくいただきました。

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貸切バス。18人定員に今回は12人乗車。


ずいぶん以前には、自家用車に分乗していましたが、

安全や労力負担を考えて、マイクロバスを頼んでいます。

そのおかげで、参加する方が増えました。良かったです。

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1時間弱で到着した、京都霊園のなかに京北教会の納骨堂があります。

この日、天気がいい! 風も心地よく、見晴らしもよく。

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近くに他の教会の納骨堂も並んでいる区画です。

京北教会の納骨堂の前で、短く礼拝したあと、
各人が納骨堂の前で黙想します。

神様への感謝をもって、
天に召された先達、そして家族を思います。


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午前の礼拝堂に活けていた花を、
ここに持ってきました。

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 納骨堂の一番上に、聖書の言葉が彫られています。

「わたしたちの国籍は天にある。
 そこから、救い主、主イエス・キリストがこられるのを、
 わたしたちは待ち望んでいる。」
      
      フィリピの信徒への手紙 3章20節(口語訳)

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この日、周囲にあるつつじの花の色がとても美しかったです。
私たちの心を彩るかのように、咲いていてくれました。




こうして、納骨堂前での短い墓前礼拝、各人の祈り、
納骨堂の手入れを終えて、
教会に帰りました。
有志の皆様のご参加に感謝いたします。







春を過ぎて、梅雨の時期にもうすぐ入るのでしょうか。

皆様のご健康を祈ります。

どなたも、神様に守られて過ごされますように。


心より、お祈り申し上げます。