京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2017年5月28日(日)のこと

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(教会の庭にて、夏ミカンの花)

<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年5月28日(日)のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

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 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
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 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
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 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
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 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分




 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


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よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!


教会ホームページのアドレス

 








本日のブログは、ここから下です。













 2017年 5月28日(日) ブログ


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  2017年 5月28日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 使徒言行録 1章 1〜11節

  説 教 「思いは落ち着く

  讃美歌21 206「七日の旅路」

        475「あめなるよろこび」

        419「さあ、共に生きよう」  

  出席者数  40名  

         初めての方々が来られました。歓迎です。

         よろしければ、またいらしてください!

           
  礼拝後 ・お茶のとき



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            週報掲載 <宣教のことば>

          ──礼拝説教を聴く準備としての、各人の黙想のために──


  「イエスは言われた。

  『父が御自分の権威をもってお定めになった時や時期は、

   あなたがたの知るところではない。

   あなたがたの上に聖霊が降(くだ)ると、

   あなたがたは力を受ける。』


            使徒言行録 1章 7〜8節



 イエスの弟子たちは、

 自分たちが生きる国が建て直されるのは今の時期なのか、

 と期待して尋ねましたが、イエスの答えは、

 時期はあなたがたの知るところではない、

 というものでした。


 弟子たちはこのとき、

 神のことを「父」と呼ぶ主イエスから、

 父なる神の意志をそっと教えていただきたかったのです。

 
 そして、今これから神によって、

 この時代が転換するなら、この社会が建て直されるなら、

 どれだけうれしいか、と彼らの心はふくらんだでしょう。


 けれども、違った……。


 聖霊とは、目に見えない姿で、

 人間一人ひとりに働きかける神、

 その力に満ちた流れです。


 聖霊が降(くだ)るとき、

 あなたがたは力を受ける、

 と主イエスはおっしゃいました。


 「時代」や「社会」ではなく──

 「あなたがた」こそが──力を受ける。

 そのことが、いま、このときに、来ていたのです。


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 5月中旬、Hさんご家族の逝去30周年の記念会が、

 鳥羽で行われ、京北教会牧師が司式しました。

 記念会とは、天に召された方を記念し、追悼するときです。
 
 その方の生涯を思い起こし、

 残されたご家族が、故人の歩みを通して、

 これからを生きる力を新たにするために行います。

 ご親族が10数人集まり、墓前にて行いました。

 20分ほどの短い礼拝です。

 事前にHさんから、お連れ合いの思い出をお聞きして、

 式辞のなかでお話させていただきました。

 
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 鳥羽の海。

 この日に撮影した、たった一枚の風景写真。

 記念会のあとの食事に訪れた場所から、

 一枚だけ撮影しました。


 あっという間に過ぎていく、私たちの日常。

 そのなかで、過ぎし日を記念することで、

 新しく今日を生きる力が生まれます。

 
 ご遺族の皆様に、天来の恵みを祈ります。