京北(きょうほく)教会ブログ──(2010.8〜)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2017年3月12日(日)のこと

イメージ 1
教会の庭にて。春の陽射しと、冬を越して咲く花。


 <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2017年3月12日(日)のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。


イメージ 2

イメージ 3
(上2枚の写真は本年1月15日撮影)

日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分


 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。


イメージ 4


よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!


教会ホームページのアドレス

 








本日のブログは、ここから下です。












 ↓2017年 3月12日(日) ブログ


イメージ 5
  
  2017年 3月12日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 マタイによる福音書 6章 16〜24節

  説 教 「富の重み、天に積んで

  讃美歌21 425「こすずめも、くじらも」
 
          483「わが主イェスよ」

        280「まぶねのなかに」 

  出席者数   27名  
         
  礼拝後 ・お茶と祈りのとき

    先々週、始めて京北教会の礼拝に来られたご夫妻が、

    今日は、礼拝後も残ってくださり、うれしく思います。

    遠方より京都に引っ越して来られました。

    これからの道のりに天の神様の祝福を祈ります。

イメージ 6

 礼拝後の「お茶と祈りのとき」は月1回。

 茶菓をいただいての懇談後、祈りの課題を牧師が話して、

 療養中の方々のことや、教会の今後のことや、

 そして今日は特に、東日本大震災から6年後のことを、

 みんなでわかちあいました。

 そして、新しく来られている方々に自己紹介をお願いし、
 
 していただいたことに感謝申し上げます。

 時間の関係で、今日の出席者全員の自己紹介はできないので、

 そうした交流は、会のあとに、と願いました。ご容赦ください。

 そして、最後に有志3人がお祈りして終了。


 東日本大震災のことは、特に牧師が祈りました。

 被災地にある教会の会堂建築(再建)のこと、

 全国にも京都にもおられる避難者の方々のことなど。


 こうした「お茶と祈りのとき」は、短い時間ですが、

 京北教会の大切な、祈祷会の場です。

 祈る人も、祈らない人も、祈れない人も、ともにいる場です。

 祈りを聴くことは、祈りのなかに入れていただくこと。

 そのなかで、一人ひとり、心が育つのだと思います。 

イメージ 11

 今日の礼拝堂の活け花は、寄贈いただきました。

 ある学校でいただかれたお花とのこと。

 学校での、長年の尊いお働きに感謝いたします。



イメージ 7

      週報掲載 <宣教のことば>

     ──礼拝説教を聴く前の黙想のために──


 「あなたがたは地上に富を積んではならない。

  そこでは、虫が食ったり、さび付いたりするし、

  また、盗人が忍び込んで盗み出したりする。

  富は天に積みなさい。

  そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、

  また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。

  あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。


                       マタイによる福音書 6章 19〜21節


  
 この主イエス・キリストの言葉で、

 印象に残るのは、最後の箇所でしょう。


 ──あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ──

 
 富とは、目に見える豊かさを保証するものです。

 しかし、その富の力のあまりの強烈さのゆえに、

 私たちの心が奪われ、

 富のために心を働かせることになり、

 そうして、富に支配されていきます。


 それでも私たちは、富を否定することができません。

 生きるための保証だからです。

 (絶対そうじゃないですか!)


 では、富を捨てるのでなく、

 富に無関心になるのでもなく、

 天の神様に預けましょう。


 自らの心とともに、「用いてください」と献げましょう。

 虫がつかず、さび付くこともないところに、

 私たち一人ひとりの、大切な富を。

 おそらく、とても小さなものであろう、この私の富を。




イメージ 8

この日、夕方になって、教会の前の公園に行きました。

もしかしたら、サクラのつぼみが……と考えたのですが、

そんなものはどこにもなく! 影も形もありませんでした。

イメージ 9

冬の寒さのなかの景色にも見えるけれども、

そう遠くない日に、景色がきっと変わっていく。

全部、サクラに変わる。

イメージ 10

教会の庭に、紅い色を見つけました。

イメージ 12

寒い日々はまだ続きそうですが、

天然の紅い色に、もう冬ではない、と実感します。


季節の変わり目に、皆様のご健康をお祈り申しあげます。