京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2016年11月13日(日)のこと

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 <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2016.11.13

 「11月13日(日)のこと

 
本日の記事は、

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 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
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 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分
 
 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。
 
よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!
 
 
教会ホームページのアドレス
 


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  2016年 11月13日(日) 京北教会  聖日礼拝    


  聖書 哀歌 3章 19〜33節

  説教 「打つ者にほおを向けよ」

  讃美歌21 210「来る朝ごとに」
 
          497「この世のつとめ」

        451「くすしきみめぐみ」 


  出席者数   27名             

         
  礼拝後 ・10月に生まれ、母子で初めて京北教会に来た、

       Rくんとご家族のために、

       牧師が聖書(マルコ10:13)を読み、

       手を置いて幼児祝福を行いました。


       誕生、そして幼児祝福、おめでとう。


       新しい命が与えられ、育つこと、

       育てること。ご家族の喜びを思います。

       教会に来てくださったご家族皆様に、

       主の祝福をお祈り申しあげます。

       静岡の地でもお元気で。

       またいらしてください。

      
       幼児祝福をすることができ、感謝です。
  
       またお会いしましょう。



      ・お茶と祈りのとき


  





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     週報掲載「宣教のことば」(礼拝前の黙想のために)



哀歌 3章 28〜31節

 「軛(くびき)を負わされたなら

  黙して独り座っているがよい。

  塵(ちり)に口をつけよ、

  望みが見出されるかもしれない。

  打つ者に頬(ほお)を向けよ。

  十分に懲らしめを味わえ。


   主は、決して

  あなたをいつまでも捨て置かれはしない。」




 旧約聖書のなかの「哀歌」は全編が悲しみの言葉です。

 国が侵略され、荒廃していく様子を悲しみ、

 傷みながら記されたものです。

 
 悲痛な祈りや、自分に対して現実を受け入れるように、

 言い聞かせるような、悲しい言葉が続き、

 正直、あまり読んでいたくありません。


 けれども、私たちが生きている世界は、

 実はこうした「直視できない世界」ではないでしょうか。

 
 旧約の民が救いを待ち続けた理由、

 それは、直視できない世界のなかで、

 ただ神に依り頼む信仰です。

 神の救いを、待ち望む信仰です。


 待降節(アドベント=主イエス・キリストの誕生を待つ時期)。

 この時期が近づいていることを覚えましょう。

 
 わたしたちは、今の現実を、直視できない──

 そのなかでこそ、待ち望む救いがあり、

 それは主イエスを通して来たるのです。