京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

7月10日(日)のこと

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教会庭の夏みかん



 <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2016.7.10

 「7月10日(日)のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の上のほうにある「最近のブログ」という文字を、
 クリックすると最近のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべての記事」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記それぞれを開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 各記事の一覧表が出ますので、各記事をクリックして見られます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログを作成した日で、クリックでその日のブログが出ます。



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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分
 
 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。
 
よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!
 
 
教会ホームページのアドレス
 



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  2016年 7月10日(日) 京北教会  聖日礼拝       


  聖書 ヨハネによる福音書 19章 1〜16節

  説教 「主イエスのように」

  讃美歌21 211「朝風しずかにふきて」
 
          441「信仰をもて」

        358「小羊をばほめたたえよ!」  
 
  
  出席者数 24名

        京北教会の礼拝は初めての方が、

        御出席されました。歓迎です。

            お茶のときに自己紹介をいただき、感謝。

        どうぞまたいらしてください。

       
  礼拝後 ・お茶と祈りのとき


         祈りの課題として、牧師から、

         病の中の方々、回復された方など、

         個人消息の話を聞き、そのあと、

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人の有志の方々にお祈りいただきました。

         御出席の皆様、祈ってくださった皆様、

         ありがとうございます。
 



         某牧師が人間ドックで検診を受け、

         問題が何もなかったとか、

         そんな報告もありました。    



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 手作りケーキをご用意いただき、感謝です。

 美味しくいただきました。 


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  礼拝堂に活けられた花は、礼拝後に、

  希望者に持ちかえっていただきます。

  活ける方、もらう方、どちらにも感謝です。 

  花の命を、大切にあずかってくださるゆえ。  





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       週報掲載 「宣教のことば」


 祭司長たちや下役たちは、イエスを見ると、

 「十字架につけろ。十字架につけろ。」と叫んだ。

 ピラトは言った。

 「あなたたちが引き取って、十字架につけるがよい。

  わたしはこの男に罪を見いだせない。」
   
              ヨハネによる福音書 19章 6節



 
  偽りの裁判によって人々は、

  イエスを「十字架につけろ」と、

  ローマから派遣されている総督に迫ります。


  総督は、それが人々の身勝手だとわかっていたので、

  拒否しますが、あとになると、

  興奮した群衆の声に押されて、

  イエスを十字架につけることになります。

 
  十字架の刑は、最も重い罪を犯した者への刑で、

  はりつけにされて野ざらしにされ、

  そこで自ずと命が限界を迎えるという、

  むごい刑です。

  
  その十字架につけろと迫る、恐ろしい力。

  いったい、この恐ろしい力は何だったのでしょう。

  人々は、これが正しいことで、

  自分たちの意志だと思っていたのです。

  一人の人を押しつぶす力が、

  人間総体の力という形で現れ出て、

  そして最後のときをもたらすのです。


  人間一人ひとりの存在は、尊いものです。

  でも、その尊い存在が、群れとなり、

  力となるとき、人間を超えた力となり、

  一人の人を押しつぶすのです。


  その罪を悔いるために、

  人間は、孤独な一人に戻らなくてはなりません。


  十字架の主、イエスに祈りつつ。


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 暑っ。蒸し暑っ。

 みなさま、お気を付けて……。


 また、この一週間、できる範囲で、

 なるべく前向きに、暑さに対処していきましょう。


 水分をちゃんととって、とか、

 外出時間帯を工夫して、とか、

 身体・時間の使い方などを工夫して、

 夏を乗り切りたいところです。


 健康に課題がある方、夏に弱い方、

 そういった方だけでなく、

 誰しもが、心をひきしめて。