京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

4月3日(日)のこと

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 <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2016.4.3

 「4月3日(日)のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。



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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。
 
よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!
 
 
教会ホームページのアドレス
 

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本日のブログ内容はここからです。
 
「4月3日(日)のこと」










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 2016年 4月3日(日) 京北教会 聖日礼拝       


  聖書 ヨハネによる福音書 12章 1〜8節

  説教 「心の貧しい人々は幸い」

  讃美歌21 155「山辺に向かいて」
 
          120「主はわがかいぬし」

        493「いつくしみ深い」

  
  新年度を迎えて、礼拝の中で役員任職式をしました。        

  
  出席者数 30名

         はじめて来られた方が数人。

         心から歓迎します。またいらしてください。

         
       
  礼拝後 ・軽食 

        ・4月定例役員会

        事故で長く治療されていた役員が、
  
        半年ぶりに役員会出席されました。

        良かった! 

        ご家族皆様も含めて、主の御守りを祈ります。

          

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白い花はユキヤナギ

教会の庭に豊かに咲いています。

活けていただき、

ありがとうございます。
   
 





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今日のお昼は、ハヤシライス。


(写真の画像処理がうまくできず、写りが悪くてすみません)


今回、初めて「男性のみ」で集まって、

作ってくださいました! 

感謝です。


とっても美味しくいただきました。

ありがとうございました。





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       週報掲載 「宣教のことば」



  「貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、

   私はいつも一緒にいるわけではない。」


               ヨハネによる福音書 12章8節



 高価な香油を、無言でイエスのために、

 一方的に用いた、一人の女性のふるまいを見て、

 弟子の一人は、叱りつけました。

 「なぜ、この香油を売って、貧しい人々に施さなかったのか。」


 (「施し」とは、貧しい人々にお金などをあげることです)


 
 「貧しい」という言葉は、

 こうしたときに、人の心を揺さぶる力があります。


 この言葉を用いると、自分の立場や言動を、

 経済的な面から見て、善いか悪いかと考えることになり、

 また、人としての倫理観や品性が問われた気になります。


 そうして、この言葉に、

 後ろめたい気持ちや、不条理なものを感じると、

 何も言えない、何もできない、そんな気がします。

 この女性も、言われて何も言い返しませんでした。


 しかし、冒頭のイエスの言葉は、

 ご自分の十字架の死を前にした言葉です。

 イエスが、いまここにおられるのは、いまだけのことです。


 心貧しい者は、「貧しい人がどうのこうの」ではなくて、

 いまここでの言葉を必要としていることが、わかりませんか。


 倫理で人を救えることと、そうでないことがある、

 ということが、ここでイエスから示されています。


 倫理では救われない、心貧しき私たちへのキリストです。






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教会の前にある公園で、

桜が満開です。

とっても綺麗で、ふわふわの春を感じます。








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まだこれから咲く枝もあります。






 



 




 

           桜が咲いたのだから、


       また、ぼちぼち、がんばってみよう。