京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2016年3月13日(日)のこと

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 <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2016.3.13

 「3月13日(日)のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。



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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。
 
よろしければ、下記アドレスをクリックして、

どうぞご覧下さい!
 
 
教会ホームページのアドレス
 

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本日のブログ内容はここからです。
 
「3月13日(日)のこと」











学校の卒業式のお花を、

礼拝堂用に、いただきました。

ありがとうございます!


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 2016年 3月13日(日) 京北教会 聖日礼拝


  聖書 ヨハネによる福音書 9章 1〜12節

  説教 「わたしがそうなのです」

  讃美歌21   3「扉を開きて」
 
        451「くすしきみめぐみ」

        303「丘の上の主の十字架」

  
  出席者数 33名

         
       
  礼拝後 ・お茶と祈りのとき

        退院された方、

        快復されて久しぶりに来られた方、

        施設に入居された方、

        風邪をひかれた方、

        などなど、近況を伝えあい、

        教会の報告や予告なども話し、

        最後に三人の有志にお祈りいただきました。

    
        この「お茶と祈りのとき」は、通例、

        月に一度、第2日曜にしています。


        実際にお祈りいただくのは、

        そのときどきで違う三人の方々ですが、

        他の皆さんも、気持ちを合わせておられます。

    
        3月11日は東日本大震災の日でした。

        そのことも覚えて祈りました。

        忘れていくこと、気にとめなくなること、

        人間だから、それがたくさんあるのですが、

            時折、ハッとして、5年前を思い出します。

        教会は、そうして思い出す機会をくれる場所、

        そうであるように思います。



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 コーヒー、紅茶、ケーキ、クッキー。

 ご用意をありがとうございました。






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       週報掲載 「宣教のことば」



  弟子たちがイエスに尋ねた

 
 「ラビ(先生という意味)、

 この人が生まれつき目が見えないのは、

 誰が罪を犯したからですか。本人ですか。

 それとも、両親ですか。」

 
 イエスはお答えになった。


 「本人が罪を犯したからでも、

 両親が犯したからでもない。

 神のわざがこの人に現れるためである。」


       ヨハネによる福音書 9章2、3節




 生まれつき身体が多くの人とは違っている方に対して、

 それはきっと神様が、

 その人や、その人の親が犯した罪を、

 罰した結果だろうと人々は考えていました。


 人を排除するため、神とか罪とか、

 理由をそれらしく説明して、結局、

 自分は、ああはなりたくないと考える、

 悪しき意味での、「人間らしさ」です。


 主イエスの言葉は、

 その「人間らしさ」の闇の中で、

 私たちを照らし、光らせる言葉です。


 単に「差別をなくそう」ではなく、

 罪とされた人に、光を投げかけ、

 人間として押し出していくこと、

 それが「神のわざ」であり、

 悪しき「人間らしさ」からの解放です。


 そうして、十字架へ向かう主イエスが、

 世間の目によって罪をかぶせられて苦しむ、

 すべての人──おそらく、わたしたちすべての人の──
 
 救いそのものになるのです。





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 最近の教会のことを、以下にご紹介します。



 3月7日(月)に礼拝堂の床塗装を行いました。

 有志5人にご奉仕をいただき、感謝です。

 今回は半面を行い、残りは14日(月)に予定します。


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 以前の床と、塗装した床の違いがわかります。

 板のささくれがなくなり、掃除も楽になりました。

 子どもたちが裸足でかけまわっても大丈夫です。


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 塗り立てはピカピカです。

 とても綺麗になりました。

 
 礼拝堂全体の色調に合わせて、

 抑えた色調にしていただきました。良かったです。


 思ったより早く終わりましたよ、とのことです。

 みなさま、ご奉仕をいただき、感謝です。

 ありがとうございました。


 あと半面、またよろしくお願いします。




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 3月10日(木)10:00〜14:00

 教会庭でとれた夏みかんで、

 マーマレード作りをしました。

 
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たくさんの方々に参加いただき、

 ご奉仕をありがとうございました。


 できたマーマレードは、

 教会の諸活動のために使わせていただきます。

 感謝いたします。

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 ビンの殺菌消毒もバッチリです。

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 試食会。とても美味しくいただきました。

 甘み、苦み、酸味、色、食感、どれも素敵でした。


 例年よりも実に水分が多かったようで、

 固まり方が、例年より柔らかい? とろみが弱い?

 ……との感じでしたが、冷まして冷蔵庫に入れると、

 ベストなとろみになりました。良かった!

 

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 「京北教会製」のシールをありがとうございます。

 今年もたくさん作っていただきました。


 夏みかんの実は教会の庭で2本の木からとれたもので、

 今年は個数が少なかったです。年々変わるのでしょう。

 多いとマーマレード作りが大変なので、

 ちょうどいいぐらいなのかも、しれません。



 よいものは、少しずつ、みんなで、

 ゆっくり作ることが大切だと思います。



 皆様のご奉仕に感謝です。


 美味しくいただきましょう。

 よいものを。